4月26日の香港・クイーンエリザベス2世C・G1で8着だったジューンテイク(牡5歳、栗東・武英智厩舎、父キズナ)は、次走に予定している宝塚記念・G1(6月14日、阪神競馬場・芝2200メートル)で松山弘平騎手と初コンビを組む。

 平安Sを勝ったロードクロンヌは、当初の予定通り、帝王賞(7月1日、大井)へ向かう。

鞍上は引き続き横山和生騎手。

 ヴィクトリアマイル12着のパラディレーヌは府中牝馬S(6月21日、東京)を予定。京王杯スプリングCで4着のラケマーダはパラダイスS(6月14日、東京)へ。

 兵庫チャンピオンシップで2着のトウカイマシェリは、北海道スプリントC(8月13日、門別)が目標。5月10日の1勝クラスを勝ったメイショウコマチは関東オークス(6月17日、川崎)に登録する。

 オークスで4着だったリアライズルミナスは放牧に出て、紫苑S(9月6日、中山)からの始動を予定するが、賞金面で出走が微妙のため、1勝クラスに出走することも視野に入れる。

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