『レミニセンス』日本版特報&本ポスター|津田健次郎が「凄い映画に違いない。あぁ、観たい。」
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クリストファー・ノーラン監督の弟、ジョナサン・ノーラン製作の映画『レミニセンス』の日本版特報映像と本ポスターが解禁された。

本作は、人の記憶に潜入(レミニセンス)し、記憶を360度の空間で再現。<膨大な記憶>×<再現される空間>によるトリックにダマされる、未だかつてない新感覚体験をさせてくれるハリウッドSFサスペンス超大作。

解禁された特報では、壮大なスケールで描かれた、都市が海に沈み世界が水に支配された近未来を舞台に、“凶悪事件の鍵を握る女性・メイを探す“というミッションを引き受けた記憶潜入エージェント、主人公・ニック(ヒュー・ジャックマン)が、「記憶の中で失踪の謎を追う」と、人の記憶に《レミニセンス(記憶潜入)》するところから始まる―。本作でも捨て身で建物から建物へ飛び移る姿や格闘シーンなど、ヒューの真骨頂は本作でも健在だ。

さらに特報では、細心の注意を払ってミッションを進めるニックに、「現実に留まるの」と命じる相棒・エミリー(タンディ・ニュートン)。その真意とは?「真実が知りたい」、「彼女はどこだ?どこにいる!?」と激高するニック、ニックとメイの関係に新たな謎が深まる。最後に、ニックが、「お前の記憶にレミニセンス(記憶潜入)する」と語りかける人物とは一体何者なのか?巨大な陰謀が渦巻く中、“失踪した女性・メイ”に、ニックは辿り着くことが出来るのか!?果たして、《レミニセンス》から再生される《隠された真実》とは―。観る者を翻弄し欺く、『TENET テネット』『インセプション』の衝撃を想起させる、ドラマティックな展開に期待が高まるばかりだ。

また、この特報のナレーションは映画『スター・ウォーズ』シリーズではカイロ・レンの吹き替え、「呪術廻戦」七海建人役、声優やナレーターとしても活躍する一方、近年では映画監督としても活躍の場を広げる人気声優の津田健次郎が担当。

かねてよりノーラン兄弟の大ファンだったという津田は「大好きな『インターステラー』を筆頭に数々の巨匠クリストファー・ノーラン監督作品の脚本を作り上げて来た弟ジョナサン・ノーラン製作の映画『レミニセンス』。オリジナリティ溢れる脚本を丁寧に力強く紡ぎ上げて来たジョナサン・ノーラン製作なのだから凄い映画に違いない。あぁ、観たい。これは絶対に劇場の大スクリーンで観るべき映画だ。そんな期待度満点の映画の特報にナレーション参加させて頂く。なんと豊かな時間…最高だ。劇場公開が待ち遠しい。」とコメントを寄せた。


作品情報

出演:ヒュー・ジャックマン(『グレイテスト・ショーマン』『ローガン』『レ・ミゼラブル』)レベッカ・ファーガソン( 『グレイテスト・ショーマン』『 『ミッション・インポッシブル』シリーズ)、タンディ・ニュートン(「ウエストワールド」)、ダニエル・ウー(『トゥームレイダー ファースト・ミッション』)
製作:ジョナサン・ノーラン (『メメント』原案、『インターステラー 』脚本)、リサ・ジョイ
監督:リサ・ジョイ(HBOドラマ「ウエストワールド」プロデューサー)
原題:REMINISCENCE