ソニーは4月15日、ゲーミングブランド「INZONE」における新製品として、有機ELゲーミングモニター「INZONE M10S II」、背面開放型ゲーミングヘッドセット「INZONE H6 Air」、「INZONE Buds」新色のグラスパープル、ゲーミングキーボード「INZONE KBD-H75」の日本語配列モデル、その他ゲーミングマウスやマウスパッドなど全7モデルを発表した。モニター以外は4月24日から発売予定で、ゲーミングモニターは5月22日の発売を予定する。
○FPS用ゲーミングモニターとして最上位モデルへ「INZONE M10S II」
ゲーミングモニター最上位モデルとして、「INZONE M10S II」が発表された。有機ELパネルの採用は継続しており、Dual Mode HD720Hzを搭載して最大720Hzもの高速動作に対応。黒フレームの挿入で残像感をさらに抑制するモーションブラー低減機能も搭載したほか、急なフレームレート低下でもちらつきにくくなるアンチVRRフリッカー機能も内蔵。表面にはスーパーアンチグレアフィルムを貼り合わせたことで、ステージのような強い光源でセットアップされる競技環境でのユーザビリティも高められている。
○ゲーミングヘッドセットで開放型を選べる「INZONE H6 Air」
INZONE H6 Airは、既存INZONEシリーズのゲーミングヘッドセットとしてはラインナップにかけていた開放型ヘッドセット製品。ソニーがプロ向けに販売しているスタジオモニターヘッドホン「MDR-MV1」に採用されているドライバを最適化して採用した点が特徴で、抜けのあるサウンド空間を実現。本体は199gと極めて軽く、ボイスチャットに役立てられる高性能なブームマイクを搭載する。
○濃いパープルをクリア仕様で仕上げた「INZONE Buds」
低遅延で快適なゲームプレイに役立てられる完全ワイヤレスイヤホン「INZONE Buds」に、新色クリアパープルを追加する。専用ドングルからケースまで同一色で統一されている点が特徴で、本体内部が透けるクリアパープルとして仕上げられている。
○ゲーミングキーボードに日本語配列版がついに登場!
アナログ磁気スイッチの採用でラピッドトリガー入力に対応し、内部基板にクッション性の高いガスケットマウントを組み合わせたゲーミングキーボード「KBD-H75」に日本語配列モデルが加わる。これまで英字配列モデルのみが展開されてきたもので、発表当初予告されていた日本語配列モデルがようやく市販される。レイアウトの変更のみで、基本的な仕様は従来モデルと共通。
◥◣ 2026 New Arrival ◢◤ INZONEに新たなギアが追加4月15日(水) 予約受付開始4月24日(金) 発売@INZONEbySony_JP #INZONE #ソニー pic.twitter.com/a0fNsrod9M— Sony - Japan (@SonyGroup_JP) April 15, 2026











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