できるだけ野菜をたくさん摂りたい。でも、なかなか良い方法が見つからない。
といったジレンマに終止符を打つのが、すき家の新作「シャキうま塩野菜牛丼」だ。ガッツリいきたいという本能と、野菜も食べたいという理性。その両方の期待に応える期間限定の一杯、実際に食べてみたのでその詳細をお届け~!
○しっかりジャンクでウマい! すき家「シャキうま塩野菜牛丼」
すき家の期間限定メニューといえば、トレンドに則ったものやトリッキーなものなど、何かと華やかというか、派手というか、どちらかというと攻めたメニューが多い印象があった。しかし、今回の「シャキうま塩野菜牛丼」はどうか。割とオーソドックスな気がするし、トレンドもあまり関係ないように思う。
ただ……
結局、こういうのがいいんじゃない? っていうか、こういうのも必要なんじゃない? という気がする。見るからに野菜たっぷりで、栄養バランスもよさそうだもんね。こういう選択肢が増えるのって、めちゃいいことだと思うな~。うん。
……と、店先でブツブツ言っていても始まらないので、ささっと入店。
おほっ……! こ、これは……
思っていたよりずっとデカいぞ……! いつもの牛丼のどんぶりに野菜が乗ってくるものかと思っていたが、これ、「うな牛」とかで使ってるデカどんぶりじゃん。これはアツい。しかもなんか、いい匂い……。中華系の野菜炒めみたいな感じの香りが食欲をそそる!
野菜も想像以上にたくさん乗ってるようだが……どれどれ。
……おお~っ! ちょっとめくってみたけど、下にまだ野菜がぎっしり敷き詰められてる! いいじゃん! これはスゴいぞ! 嬉しいぞ~!
まずは野菜からひと口食べてみると……
ウマ~ッ! 味付け、めちゃいいじゃん! 「うま塩ダレ」で和えられてるらしいけど、ごま油の香りもすっごくいい。あ~、これは確かに牛丼にも合いそうだわ。
ということで、実際に牛丼と合わせて食べてみると……
ウッマ~~~ッ!! 合う合う! キャベツ、ニンジン、ニラというシャキシャキトリオがリズミカルな食感を生み出し、野菜の甘み、苦みが牛丼の味わいをより奥深いものにしている。甘辛の牛肉と、塩気と香ばしさをまとった野菜が口の中で交差し、スプーンが止まらない!
食べ合わせによって味や食感が目まぐるしく変化していく点も特筆。キクラゲのコリコリ食感は特にアクセントとして最高だ……。
でも、やっぱりこの塩ダレベースの味付けが素晴らしいな。ごま油の香り、ブラックペッパーのパンチ、程よいしょっぱさ……などなど、見どころたっぷりで単調さは一切なし。
「あいもり」スタイルで、きちんとセパレートされているので、牛丼パートのみを味わうこともできるし、野菜パートのみを楽しむこともできる。とにかく野菜がしっかり味付けされているので、牛肉なしでもご飯が進むわ~。
柔らかな牛肉、シャキシャキの野菜、コリコリのキクラゲ……ワシワシと食べ進めるなかで、このコントラストが最後まで飽きを防いでくれる。なんか、冒頭からさんざん「野菜が摂りたい」とか言ってきたけど、もう栄養バランスとかどうでもよくなってきたかも……。ただウマい。ただただウマい……!
ちなみに、派生メニューとして「おんたまシャキうま塩野菜牛丼」も用意されているらしい。おんたまは絶対合うでしょうね~。なんなら生卵でも十分に美味しそう。よし、今度はそっちにチャレンジしてみよう。
もしかしたら、「シャキうま塩野菜牛丼」と聞いて「どうせ健康志向に寄せた素朴なメニューなんでしょう?」と先入観を持つ人もいるかもしれない。けど、全然違うのよ、ガチで。
野菜を食べているのに、満足感はむしろ増している。この感覚、一度味わうとクセになる。期間限定にしておくのが惜しいけど、この「あいもり」スタイルはすき家の新提案でもあるそうなので、今後の新メニューにも期待大。まずは「シャキうま塩野菜牛丼」、ぜひ味わってみて~!
猿川佑 さるかわゆう この著者の記事一覧はこちら











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