このニュースの注目ポイント!

特徴1:老舗キーボードメーカーのダイヤテックが閉業を発表

特徴2:製品の評価は高く、Xでは惜しむ声が続々

特徴3:購入した製品の保証やサポートは無効になる公算が大

FILCOブランドでパソコン用キーボードを手がけてきたダイヤテック株式会社が、同社のホームページで4月22日をもって事業を終了(閉業)したことを発表した。理由は明らかにしていない。
購入した製品の保証やユーザーサポートは無効になるとみられる。

ダイヤテックのFILCOは、高品位なメカニカルキーボード「Majestouch」シリーズで定評があった。いきなりの閉業の発表に、Xでは驚きの声が寄せられている。

現状、ダイヤテックのWebサイトにアクセスすると、どのページでもトップページの閉業のお知らせが表示される。サポート用ページ(https://www.diatec.co.jp/support/)も同様。購入した製品の保証やサポートを他社に移管するという案内もないため、実質的に受けられなくなるとみられる。
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