フリューは、2026年4月28日、社内調査機関「ガールズ総合研究所」にて実施した「バッグへのじゃら付けに関する調査」の結果を発表した。本調査は2026年3月4日~6日の期間、16歳から25歳の女性1,031名を対象に、インターネットリサーチにて実施された。
バッグにチャームやキーホルダーを複数付ける「じゃら付け」について、女子高校生、大学生以上、推し活層それぞれの実態やこだわりを調査している。
○女子高校生の8割超えが「じゃら付け」経験者
調査対象1,031名のうち、「バッグに何かしらのアイテムを1個以上付けている」は79.8%(823名)となった。属性別では、女子高校生は81.8%が、大学生以上は70.7%がバッグへのデコレーションを楽しんでいることがわかった。
女子高生の平均個数は4.6個。大学生以上は「服装や実用性」重視で個数を絞る傾向に
通学バッグへのじゃら付け個数について、女子高校生は平均4.6個となった。全体の47.3%が2個~5個を選択しており、最大個数は18個に上る。こだわりについては、「色の統一感」やバランスを重視する傾向が見られた。
一方、大学生以上の平均個数は2.13個となった。全体の73.8%が1個か2個を選択しており、半数以上が1個と回答した。最大個数は14個である。こだわりとして「服装に合わせる」が4位、「機能性・実用性」が5位にランクインしており、トータルコーディネートや利便性を重視してアイテムを絞る傾向にある。
また、推し活層の平均個数は3.89個で、2個(26.6%)という回答が最も多かった。
○人気1位はハローキティ。ファンシーキャラを「色の統一感」で飾るのがトレンド
女子高校生が通学バッグに付けるキャラクターは、1位「ハローキティ」、2位「クロミ」といったサンリオキャラクターや、「ミニーマウス」「ミッキーマウス」「スティッチ」といったディズニーキャラクターが上位を占めた。
大学生以上や推し活層では「ちいかわ」「クレヨンしんちゃん」「エスターバニー」なども登場している。いずれもファンシーキャラクターが人気であり、「色の統一感」「見た目」「バランス」がこだわり上位にあることから、世界観の完成度を重視してデコレーションが行われていることが示唆された。
出典:フリューかわいい研究所調べ











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