ダイコク電機のグループ会社である箱根ガラスの森リゾートが運営する「箱根ガラスの森美術館」では、大涌谷を望む新緑の庭園にて、バラとあじさいがまもなく見頃を迎える。開館30周年の節目となる今年は、庭園中央に15,000粒のクリスタルガラスで彩られた「オルテンシア(あじさい)」が登場するほか、回廊には「ヴェネチアン・ローズ・ガーデン」が新設された。
5月下旬から、「マリーアントワネット」など貴婦人の名を冠した香り高いバラが次々と開花。6月からは、日に日に色彩を変えるあじさいの移ろいを、クリスタルガラスと4,500株の生花の両方で楽しむことができる。箱根の大自然をキャンバスに、光と風、そして雨露さえも味方につけて輝く、この時期だけの絶景を堪能したい。
○見どころと注目トピックス
■太陽と雨にきらめく「ガラスのあじさい・オルテンシア」
直径1.4cmのクリスタルガラスを15,000粒使用した、当館オリジナルのオブジェ。7色のガラスを組み合わせることで、あじさいの色彩が変化していく様を表現しており、庭園中央で光を反射し、幻想的な空間を演出する。
展示期間:6月1日(月)~8月16日(日)
■新スポット誕生「ヴェネチアン・ローズ・ガーデン」
ヴェネチアン・グラス美術館とミュージアム・ショップ館をつなぐ回廊に、バーナーワーク職人の技術が光る「ヴェネチアン・ローズ(1,000輪)」と、職人が手作業で編み上げた「クリスタル・ローズ(200輪)」が設置された。
写真映えする新スポットとして、ロマンティックなひとときを提供する。
■70種4,500株が咲き誇る「あじさい庭園」
幻のあじさい「七段花(シチダンカ)」や、石壁を白く彩る「ツルアジサイ」など、珍しい品種が次々と開花し、7月下旬からは、大輪の「アナベル」が斜面を純白に染める「あじさいの滝」が圧巻。
○開催中の所蔵作品展「ヴェネチアン・グラスでみせる驚異の部屋」
現代の博物館や美術館の原型とされる「驚異の部屋」をテーマに、15世紀以降の王侯貴族を熱狂させたガラスの至宝が紹介されている。
会期:開催中~7月12日(日)
来場特典:会期中、光に透かすときらめく「開館30周年記念ブックマーカー」がプレゼントされる。
※2026年7月13日(月)~17日(金)の5日間は展示替えのため臨時休館。
●「箱根ガラスの森美術館}
運営・管理: 箱根ガラスの森リゾート(ダイコク電機 100%子会社)
所在地:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48
館内施設:ヴェネチアングラス美術館・現代ガラス美術館・体験工房・カフェレストラン
開館時間:午前10時~午後5時30分(入館は午後5時まで)
入館料金:大人1,800円/大高生1,300円/小中生600円
各詳細は公式サイトにて。











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