ローソンは5月19日より、季節の生のフルーツをジュレとともに楽しめる新デザート「つるんと生フルーツ」シリーズ計5品を、北陸・東海地区の「ローソン」にて順次販売する。

北陸・東海地区のローソンでは、2009年6月より青果仲卸会社と連携し、目利きが選定した旬のフルーツを食べやすくカットした状態でカップフルーツとして販売している。
今回、新登場となる「つるんと生フルーツ」シリーズで使用するフルーツも、カップフルーツと同様に手作業でカット。かつ、北陸・東海エリア独自の製造ルートと技術を活用し、これまで生の状態で使用することが難しかったマンゴーや桃も含め、全て生の状態のまま使用している。

そんな「つるんと生フルーツ」シリーズから、まずは5月19日に、いちご・キウイ・パインの3種の果物とジュレを組み合わせた「つるんと生フルーツ ミックス」(298円)と、一口サイズにカットされた生のマンゴーとパイナップルをジュレと組み合わせた「つるんと生フルーツ マンゴー&パイン」(399円)が登場する。

7月21日からは、国産の生の桃と、サイダーを使用した甘さ控えめでさっぱりとした味わいのジュレを組み合わせた「つるんと生フルーツ 桃」(399円)が登場。

また、8月頃には、爽やかな香りと高い糖度が特長の国産のシャインマスカットとジュレを組み合わせた「つるんと生フルーツ シャインマスカット」(399円)が、12月頃には、糖度が高く、優しい酸味が特長の国産の紅まどんなとジュレを組み合わせた「つるんと生フルーツ 紅まどんな」(399円)が発売される。
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