日本映画放送の海外向けYouTubeチャンネル「24/7 SAMURAI - SHINOBI」発の新作アクション時代劇『NINJA WARS ~BLACKFOX VS SHOGUN'S NINJA~』の舞台挨拶が29日、東京・新宿バルト9で行われ、山本千尋、宮原華音、ケイン・コスギ、水野美紀、濱田龍臣、大久保桜子、坂本浩一監督が登壇。それぞれが観客へメッセージを送る中、思わぬ形でケインの代名詞「Perfect Body」が登壇者たちに“伝播”していった。
本作は「24/7 SAMURAI - SHINOBI」で人気を集める『BLACKFOX: Age of the Ninja』と『SHOGUN'S NINJA-将軍乃忍者-』という累計2,500万再生の2作品の世界観がクロスオーバーする新作アクション時代劇。29日から新宿バルト9とT・ジョイ梅田で期間限定上映され、7月からレンタル配信がスタートする。
舞台挨拶の締めの挨拶で、ケインは「皆さん、本当に今日はありがとうございます」と観客に感謝した後、「もっともっとまた坂本さんの作品に出られるように、Perfect Bodyになります!」と宣言。突然飛び出したおなじみのフレーズに、会場は笑いに包まれた。
続いてマイクを握った水野は「また出演できるようにしっかり体を鍛えて、Perfect Bodyを目指します」と乗っかり、完全に“流れ”を形成。
これを受けた坂本監督は「今時代劇が海外で熱いので、このブームを日本でも起こしたいなと思って作品を作り続けていきます」と真面目に作品への思いを語るが、水野から「坂本さんはどんなボディを目指してるんですか?」と振られ、「ちょっと今ぷよぷよボディですけど、夏が終わる頃にはPerfect Bodyに(笑)」と宣言した。
最後に挨拶した山本は、そんな登壇者たちを「本当に変な人たちばかりで、非常に楽しくここにいさせていただいております」と笑顔。登壇前にスタッフから「3分前です」と言われ、濱田が「3分あったらウルトラマンの戦いだな」、宮原が「3分あったら1ラウンド戦えるな」と発言していたことを明かし、アクション時代劇の殺伐とした世界観とは対照的な、坂本組の仲の良さをにじませた。
その上で山本は、時代劇や忍者、侍が世界で注目される現在について、「(アクション俳優の)倉田(保昭)先生のような方々が先陣を切って茨の道を切り開いてくださって、その中で私たちは教えてもらえる世代でもありながら、10代の子たちに伝えていけるという、本当にありがたい世代です」と熱弁。「“SAKAMOTO'S NINJA UNIVERSE”をどんどん続けていけるように頑張りたいと思っておりますので、まずはこの『NINJA WARS』を長く愛していただけると幸せです」と呼びかけ、口には出さずも“Perfect Body”ポーズで締めくくった。
その後の観客による撮影タイムでは、「Perfect Body!」とポーズをリクエストする声が続出。報道陣向けのフォトセッションでも自然と全員が「Perfect Body」を決めていた。











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