俳優の神尾楓珠が主演を務め、山田杏奈星野源と共演する土曜ドラマ『17才の帝国』(NHK総合/毎週土曜22時)の第4話「理想の世界」が今夜放送。第4話では、真木(神尾)が政治を志した理由が明らかになり、平(星野源)は難しい選択を迫られる。

【写真】“真木”神尾楓珠が政治を志した理由が明らかに

 本作は、近未来日本の地方都市に立ち上がった「実験都市プロジェクト」を舞台に、「AI」を駆使し、理想の政治の実現を目指す17歳のリーダーの姿を描く青春&SFエンターテインメント。脚本は、アニメ『けいおん!』『ガールズ&パンツァー』『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』などを手がけてきた吉田玲子のオリジナル。

 キャストには、NHKドラマ初主演となる神尾のほか、山田杏奈、星野源、河合優実、望月歩、染谷将太松本まりか杉本哲太西田尚美岩松了田中泯柄本明ら実力派が顔をそろえる。

◆第4話「理想の世界」あらすじ

 真木(神尾楓珠)が、幼馴染のユキの死をきっかけに政治を志したことを知る、平(星野源)とサチ(山田杏奈)。ユキは、7年前に起きた鷲田(柄本明)への政治献金事件の犠牲者だった。鷲田は、真木が自分への復讐を考えているとの疑念を抱き、平に真木を切るように命じる。真木を裏切るのか、ウーアを守るのか…平は決断を迫られる。

 一方サチは、真木が部屋の地下室に、謎のAI少女を作り出していることを平に打ち明ける…。

 土曜ドラマ『17才の帝国』は、NHK総合にて毎週土曜22時放送。