2020年に英王室を離脱し、妻メーガン妃の故郷米カリフォルニア州で暮らしているヘンリー王子。友人の中にはメーガン妃と気の合わない人もいるため、そうした友人と気軽に会えるよう、イギリス国内で家を探しているそうだ。



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 王室に関する著作を持つ専門家のトム・クインが、この度Mirror Sundayに明かしたもの。「かつての暮らしを恋しく思う部分が出てきたようです」と述べ、「アメリカの全てが新しく、ワクワクしていたハネムーン期は、必然的に終わりを迎えます。王子は今、バラ色のレンズを通して、過去の生活を振り返っています」と語った。

 クインによれば、軍や学生時代の友人はメーガン妃と気が合わないために、カリフォルニアを訪れてはくれないそう。古い友人たちと会えないことを、王子はさみしく思っているそうだ。

 「王子はイギリス国内にずっと暮らせる家を見つけるとを決意しています。
公費で自分たち家族のセキュリティ費用を賄うよう訴訟を続けている理由の一つでもあります」と話している。

 王子はメーガン妃と結婚後、ウィンザーにあるフロッグモア・コテージをイギリス滞在時の拠点としていたが、王室を離脱したことをうけ、父チャールズ国王の求めに応じる形で2023年に退去。以来住所はアメリカと変更されていた。