『仮面ライダーゼッツ』(テレビ朝日系/毎週日曜9時)より、最終章“極限の夢”のビジュアルが解禁となった。

【写真】『仮面ライダーゼッツ』挿入歌のカッコいいジャケット

 4月26日放送の第32話では、父であり司令官だったコードナンバー:ゼロ(川平慈英)の夢の中で、ゼッツとうり二つの怪人・ゼッツダークネスナイトメアを撃破した万津莫/仮面ライダーゼッツ(今井竜太郎)。

しかし、その代償としてゼッツドライバーは壊れてしまい、リカバリーカプセムの力をもってしても直すことはできず、莫はゼッツへの変身能力を失ってしまう。

 そんな中、ジーク(天野浩成)がねむ(堀口真帆)の力を利用し、現実の人間たちをナイトメアに改変して、悪夢を現実化していく。さらにねむを追い込むため、ジークのターゲットはもはやゼッツに変身できない莫にも向かう。絶体絶命の状況の中、莫が手にする極限の夢の力とは?

 解禁となったビジュアルで中央に立つのは、ゼッツ究極の姿、その名は仮面ライダーゼッツエクスドリーム。その名が表す“極限の夢”が持つ力とは、いったいどのようなものなのか。

 背後には、莫の中に宿り、崩壊の悪夢を司る怪人「カタストロフゴアナイトメア」と、まだ存在自体が謎の悪夢(ナイトメア)たち、さらに仮面ライダードォーンや、強化されたロードスリーブースターが立ちはだかる。

 そんなロードスリーブースターと相対するのは、初登場となる仮面ライダーノクス ミッドナイトシャドウ。全身にエネルギーが渦巻くかのようならせん状のデザインが印象的だ。最終章を前に役者はそろい、決戦を感じさせる情報が盛りだくさんのビジュアルとなっている。

 そして、音楽も新情報が解禁。仮面ライダーゼッツエクスドリームを彩る挿入歌をBACK-ONが担当する。楽曲タイトルは「Kickstart」。
4月29日に配信スタートとなる。

 『仮面ライダーゼッツ』は、テレビ朝日系にて毎週日曜9時放送。

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