◆一ノ瀬颯「王様のブランチ」は「かけがえのない存在」
一ノ瀬は、4月25日放送の「王様のブランチ」にて、番組を卒業することを発表。番組では涙を流しており、発表から1日経った心境を尋ねられると「それを言われただけでまた涙が出てきそうなぐらい」と口にした。
一ノ瀬は「ブランチは5年やらせてもらっていて。普通のバラエティと違って生放送だから、CM中もみんなで一緒にいてお話することが当たり前のようにあったので、一緒に過ごしている時間も長いし、温かくて優しい先輩ばかり。自分にとってかけがえのない存在だったので、卒業はだいぶ寂しさがあります」と吐露。続けて「これから今まで以上にビッグになって、番組に恩返しして、また違う形で番組に出演して、レギュラー5年使ってよかったなって思えるように頑張ろうという気持ちでいっぱいです」と意気込んだ。一ノ瀬は「でも泣きます!」と笑い「ここからしばらくまた思い出に浸る時間が、ふとした時にあると思うんです。それだけ幸せだったということも強く認識出来たので、この経験を糧に頑張りたいと思います」と熱い思いを語った。
◆一ノ瀬颯、連載企画で一番苦労したもの明かす
連載「いちのせかい」でさまざまな挑戦をしてきた一ノ瀬は、思い出に残っている企画を「やっぱり一番最初の華道は初めてだったこともあってすごく新鮮だったし、記憶に深く残っています。着物を着させてもらって、というところからスタートして」と回顧。華道は未知の世界だったそうで「やっていいことと悪いこと、そういう基礎的なこともわからない中で先生に教わってやっていました」と語り「すべてが新鮮で溢れていました」と振り返った。
一番苦労したものについてはラテアートだと話し「本当にコツを掴むのが難しくて。
また、今回挑戦したバーテンダーとバトラーについては「新鮮味に溢れていました。シンガポールのラッフルズホテルという由緒正しきホテルで、英語を話す先生に教わって、それをもとにチャレンジしました」と振り返り「バーテンダーはこの世界に入る前にバイトでちょっとやっていたことがあったんですけど、それとは全然違って。すごくいいホテルでバーテンダーとなると、緊張感も違いました」とコメント。緊張感もありつつすごく楽しかったと明かし「海外に行ったのも12年ぶりくらいだったので、常にワクワクしていました」と笑顔を見せた。
◆一ノ瀬颯、20代最後にやっておきたいことは?
本書に点数をつけるなら?という質問に、一ノ瀬は「僕、自分にあまり高い点数を普段つけないんですけど…」と前置きしつつ「これは200点でお願いします!」と回答。「普通すぎる?」と笑い「ボリューミーで、すごく読み応えがあるところがいいなって思います」と説明した。
4月8日に29歳の誕生日を迎えた一ノ瀬。20代最後の1年ということで、20代のうちにやっておきたいことに関して一ノ瀬は「今年取り組みたいことは何個かあって、アクションとギターに関してはある程度のところまで持っていって、それを動画や何かの形で残したいと思っています」と抱負を口にした。
◆一ノ瀬颯「いちのせかい」
本書は一ノ瀬がムック「BoyAge」内で連載する「いちのせかい」の書籍化。
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