フジテレビ系列では、6月11日に開幕する、4年に一度の世界的なビッグイベント『FIFAワールドカップ2026』の10試合の地上波放送権を獲得。その放送カードと出演者が決定した。



【写真】中継番組MCに佐久間みなみフジテレビアナウンサー

 フジテレビ系列ではグループステージ5試合を生放送。放送初戦のカードは「フランスvsセネガル」。フランスのエースFWキリアン・エムバペが今大会初登場する。FIFAワールドカップで通算12ゴールを挙げているエムバペは、今大会5ゴール以上を決めれば歴代最多得点を更新する事になる。

 放送2試合目のカードは「ポルトガルvsコンゴ民主共和国」。世界的スーパースター、41歳を迎えたポルトガルの英雄クリスティアーノ・ロナウドの“前人未到、FIFAワールドカップ6大会連続ゴール”に注目が集まる。その他にも、28年ぶりのFIFAワールドカップ出場を決めたスコットランドと、前大会でアフリカ勢史上初のベスト4進出のモロッコの一戦など、激戦必至の“歴史に刻まれる試合”を届ける。

 決勝トーナメントはフジテレビ系列で5試合を生放送。日本がグループF(オランダ/スウェーデン/チュニジア)を勝ち上がれば、決勝トーナメント1回戦(ベスト32)はフジテレビで放送。史上初めてベスト16の壁を突破し「最高の景色」を見ることを誓った、森保JAPANの大一番に期待が高まる。

 決勝トーナメント1回戦(ベスト32)は、3試合、決勝トーナメント2回戦(ベスト16)は1試合、準々決勝(ベスト8)は1試合を放送する。

 フジテレビ系、FIFAワールドカップ2026の中継番組MCにはジョン カビラと佐久間みなみアナウンサーが決定。
メイン解説には、元日本代表で1998年フランス大会から3大会連続出場の「天才」小野伸二、また、メインナビゲーターには昨年引退した元日本代表の柿谷曜一朗が就任した。

 ※ジョン カビラと小野伸二のコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■ジョン カビラ

 いよいよ、世界最大のスポーツの祭典開幕です! 我らが日本代表サムライブルー、1998年のフランス大会から連続8度目の出場、心から祝し、誇りに思います。

 その歩み、日本戦を1998年のFIFAワールドカップ初出場から毎大会地上波でお届けできたフジテレビチームの一員として日本サッカー協会が掲げる『最高の景色を 2026 FOR OUR GREATEST STAGE』をご一緒に目に焼き付ける機会に心から感謝しています。

 サッカーを愛してリスペクトするフジテレビチームがお届けする解説、実況そしてレポートにご期待ください。ぜひ共に歴史の証人になりましょう! GO SAMURAI BLUE!

■小野伸二

  FIFAワールドカップ史上最大の48チーム出場、史上初の3ヵ国開催と“新たな歴史が始まる大会”になる。その中で世界最速で今大会の出場を決めた日本代表が、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか本当に楽しみですし、日本の勝利を願う全ての人々にその模様を熱くお届けしたいです! 期待も不安もあるけど信じる事が大事! 一緒に選手達の背中を後押ししましょう!

編集部おすすめ