5月1日に日米同時公開された映画『プラダを着た悪魔2』の国内興行収入が40億円を突破した。

【動画】世界で大旋風! 映画『プラダを着た悪魔2』本予告編

 時代を席巻した“働く女性のバイブル”『プラダを着た悪魔』(2006)。

トップファッション誌「ランウェイ」の“悪魔のような”カリスマ編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタントとなったアンディ(アン・ハサウェイ)が、仕事や恋に奮闘する姿を描いた同作は、華やかな世界観と誰もが共感できるサクセスストーリーで、世界中の人々の支持を集めた。

 公開から20年経った今なお“オシャレと仕事のモチベーション”として多くの人にパワーを与え続けている。そんな名作の続編として誕生した『プラダを着た悪魔2』は、国内興行収入40億円を突破。5月24日時点で、国内興行収入累計40億3124万7800円、動員数267万9682人を記録した。

  また、全米をはじめ、世界でも大旋風は続いており、公開4週目で全世界興収はすでに約6億802万ドル(約965億9704万円)(※1ドル158.87換算/5月25日時点)を記録。公開4週目にして、3億2658万ドルだった前作の全世界興収の倍近くの数字をたたき出している。

 そんな本作で描かれるのは、「ランウェイ」編集部を舞台とした新たな物語。ファッション業界のアイコンとして、長らくトップに君臨し続けてきた編集長ミランダと、その右腕ナイジェル(スタンリー・トゥッチ)がとある危機に直面。ジャーナリストという夢を叶えたアンディが、再び「ランウェイ」に戻ってくる。

 さらに、いまやラグジュアリーブランドの幹部として「ランウェイ」存続の鍵を握る存在になった元同僚のエミリー(エミリー・ブラント)とも再会。別々の道で成長を重ねた4人それぞれの夢と野望がぶつかり合い、物語は思わぬ結末へと向かっていく。

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