お笑いタレントで吉本新喜劇座員の金原早苗が26日にInstagramを更新し、現在、国内興行収入40億円を突破する大ヒットを記録している映画『プラダを着た悪魔2』のアン・ハサウェイ扮する姿を公開した。

【写真】金原早苗扮するアン・ハサウェイ、なぜかふさふさのナイジェルも!

 金原早苗は1987年3月19日生まれの39歳。

吉本新喜劇ではマドンナ役として活躍することが多く、また、両親が自衛官という家庭環境から、劇中で訓練の真似をする持ちネタも。また、舞台を離れてもピン芸人として滝川クリステルのモノマネを得意とし『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』(フジテレビ系)に出場したことも。私生活では、2021年7月、一般男性と結婚。第1子が誕生するも、2023年1月に離婚。シングルマザーとして子どもを育てている。

 そんな金原はこの日、「プラダを着た悪魔。アンハサウェイに憧れて。アンドレアです」「2をまだ観に行けてないので20年前の方の アンハサウェイです」と説明するとともに、特徴的な目をくりっとした姿を公開。3枚目、4枚目に移ると、「忠志さんはスタンリー・トゥッチさん風」「わたしのアートディレクターです」と、ナイジェル(スタンリー・トゥッチ)のようなスキンヘッドではないがジャケット姿の西川忠志とスタイリッシュに決めた2ショットもお目見えする。

 コメント欄には「めっちゃオモロイ」「天才です」「ちょっと怖い」といった反響が寄せられている。

引用:「金原早苗」Instagram(@kiiiiin37)

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