昨年、映画『F1(R) エフワン』お披露目のために緊急来日した際も帯同するなど、恋人イネス・デ・ラモン(33)との順調交際が伝えられるブラッド・ピット(62)。しかし、アンジェリーナ・ジョリー(50)との離婚の痛手が大きすぎるあまり、再婚の意志はないようだ。



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  2022年から交際中のブラッドとイネス。Page Sixによると、二人は「とても幸せ」で、ブラッドは「おおらかな恋人のサポートや、彼女との平和な生活を楽しんでいる」と関係者がDailyMailにコメント。そのうえで、「彼はすばらしいパートナーがいることに感謝しているが、その方向に急ぐつもりはない」と断言したという。その背景には、アンジェリーナとの泥沼離婚の経験があるようだ。

 2016年に破局したブラッドとアンジェリーナは、泥沼の法廷争いを経て、8年後の2024年に離婚が成立。その後も、挙式したことでも知られるフランスの古城ワイナリー「シャトー・ミラヴァル」を巡って法廷闘争を繰り広げている。

 また、2人の間には、養子のマドックス(24)とパックス(22)、ザハラ(21)、実子のシャイロ(19)とノックスとヴィヴィアン(双子でともに17)がいるが、ブラッドとは疎遠になっていると伝えられる。ある情報筋は同紙に対し、「(アンジェリーナによる)彼を孤立させるための働きかけがあり、功を奏している」「敵意が大きい。彼は子どもたちから完全に引き離され、打ちのめされている」と語っている。

 なお、ザハラは先週、名門大学スペルマンカレッジを卒業したが、アンジェリーナや兄弟たちが出席して祝福する一方、ブラッドは卒業式に姿を見せず、代わりにイネスとイベントに参加した。また、卒業式でザハラが「ザハラ・マーリー・ジョリー」と紹介され、ピット姓を名乗っていないことが改めて浮き彫りになるなど、父と子どもたちの間に距離があることが注目を集めた。

 娘の卒業を「無視した」と報道が示唆したことを受け、ブラッドの関係者はDailyMailに対し、「完全に阻害しておきながら、歓迎されないと分かりきっている行事に出席しなかった人を批判するのはおかしい。
これは彼が作り上げた状況ではない」と反論している。

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