アンジェリーナ・ジョリーブラッド・ピットの間に生まれた現在17歳のノックスが、いつの間にかイケメンに成長し、両親の面影を感じさせるルックスが注目されている。

【写真】イケメンに成長した現在17歳のノックス

 MailOnlineによると、ノックスは先週末、母アンジェリーナや兄のマドックス、パックスとともに、米ジョージア州アトランタにある女子大学の名門スペルマン大学で行われた卒業式を訪れ、同学で心理学の学位を取得した姉ザハラの卒業を祝ったという。



 この日のノックスは、白いシャツにグレーのジャケットを合わせ、ダークブロンドの髪の毛先をプラチナブロンドにブリーチしたスタイルで登場。記事では「2000年代初頭のブラッドにうりふたつ」と指摘され、ネット上でも「父に似ているのは当然」という声が上がる一方、「アンジーに似ている」という反応も見られた。

 2016年に破局したアンジェリーナとブラッドには、24歳のマドックスを筆頭に、22歳のパックス、21歳のザハラの3人の養子と、19歳のシャイロ、17歳の双子ノックスとヴィヴィアンの実子3人、合わせて6人の子どもがいる。

 ダンサーとしてキャリアをスタートさせたシャイロは、最近ではK-POPガールズグループ・宇宙少女のダヨンによる2枚目のシングル「What’s a girl to do」のオフィシャルMVに出演し、アンジェリーナにそっくりと注目を集めた。

 なお、子どもたちは両親の破局以来、ブラッドと距離を置くようになったと報じられており、シャイロは成人となる18歳の誕生日に、名前からピット姓を削除する手続きを行い、法的に認められている。ザハラも今回の卒業式で「ザハラ・マーレー・ジョリー」と名前を呼ばれ、ピット姓を名乗っていないことが改めて明るみに。またマドックスやヴィヴィアンも、ピット姓を使わずに活動していると伝えられている。

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