アンジェリーナ・ジョリーブラッド・ピットの長女ザハラが、この度米アトランタにある女子大学の名門スペルマン大学を卒業した。卒業式にブラッドの姿はなく、また父の苗字であるピット姓を名乗っていないことが改めて浮き彫りになった。



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 Page Sixによると、先週末に行われた同大学の卒業式で、ザハラは証書授与のために壇上に呼ばれる際、「ザハラ・マーレー・ジョリー」と名前を読み上げられていたという。

 2005年にアンジェリーナに引き取られ、翌年アンジェリーナとブラッドの養子となったザハラは、同大学で心理学を学ぶとともに、ソロリティと呼ばれる学生社交クラブ「アルファ・カッパ・アルファ」でも活動。2023年にソロリティに入会した際にも「ザハラ・マーレー・ジョリー」と自己紹介する姿がキャッチされ、注目を集めた。

 なお、アンジェリーナとブラッドには、ザハラのほかに養子のマドックスとパックス、実子のシャイロ、ノックス、ヴィヴィアンがいるが、6人とも2016年に両親が破局して以来、ブラッドと距離を置くようになったと伝えられている。

 ダンサーのキャリアを歩み始めたシャイロは2024年、成人となる18歳の誕生日に、ピット姓を削除すべく裁判所に申請。法的に「シャイロ・ジョリー」とすることが認められた。またヴィヴィアンやマドックスも、ピット姓を名乗らずに活動している様子がキャッチされている。

 この日も、グレーのコート姿のアンジェリーナとともに、それぞれグレーのスーツを身につけたパックスとノックス、そして黒のジャケット姿のマドックスがキャッチされていたが、ブラッドの姿はなかったようだ。

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