大ヒットドラマ『HEROES/ヒーローズ』や『ナッシュビル』で知られる俳優ヘイデン・パネッティーアが、18歳の時に裸の著名な男性俳優と一緒にベッドに入るようお膳立てされたと、衝撃の告白をした。

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 生後4ヵ月でモデルデビューを果たし、幼い頃からエンターテイメントの世界で活躍してきたヘイデンが、このたび回顧録『This Is Me: A Reckoning(原題)』を出版。

ポッドキャスト『On Purpose With Jay Shetty』に出演し、回顧録で紹介した衝撃のエピソードについて語った。

 ヘイデンによると、その出来事は知人と一緒にボートで「とても楽しい時間を過ごしていた」最中に起きたそう。「あんなことが起きる兆候なんて何もなかったから、ショックを受けました。衝撃的でした。長く信頼し、守ってくれる人だと、味方だと思っていた人に誘導されたんです。階段を降りると、小さな部屋がありました。彼女は無理やり私をベッドに押し込み、裸の男性、非常に有名な男性の隣に寝かせました。彼にとってはごく普通のことで、日常的なことなんです」とコメント。

 「彼女が立ち去るのを待っていると、私の中のライオンが呼び起こされました。髪が逆立ち、凶暴になったんです。『こんなことあり得ない』と思いましたが、隠れる場所などありません。私は逃げ出し、船内で考えられる限りの場所に隠れました。
泳いで逃げることなんてできませんでした。彼らにとって目新しいことでは全くないので、助けてくれる人などいないと悟りました」と語った。

 なおヘイデンは、このポッドキャストで、彼女のマネージャーを務めていた母レスリー・ヴォーゲルとの複雑な関係についても告白している。

 「私は母の相談相手でアシスタント、セラピストであり、泣きつく相手であり、子供以外のあらゆる役割を担った」と述べ、19歳の時に勇気を振り絞って「一緒に仕事をしたくない。私の母親だけでいてほしい」と伝えたところ、母は「あなたは私に借りがある」とだけ言い残して出て行ったのだと明かした。

 そして、「母が私と親子関係を築くことに興味がないという事実は、受け入れがたいことだった」と振り返っている。

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