グウィネス・パルトローと、コールドプレイのフロントマン、クリス・マーティンの愛娘であるアップル・マーティン(22)が、『恋愛適齢期』のナンシー・マイヤーズ監督の新作コメディで映画デビューを果たすことが分かった。

【写真】社交界デビューしたアップル 鮮やかなブルーのドレス姿

 この春にヴァンダービルト大学を卒業したアップル。

長らくスポットライトを避けてきた彼女だが、2021年にはグウィネスが手掛けるライフスタイルブランド「goop」のプロモーションに満を持して登場。クロエやGAPのモデルを務めたほか、2025年には「Interview Magazine」で表紙デビューを飾った。

 また2024年にはパリの社交界デビューを果たして注目を集め、昨年はグウィネスが出演した『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』のプレミアに母子で来場するなど、このところ露出が増加。スティーブ・カレル主演のHBOドラマ『ルースター/パパと娘のキャンパスライフ』にも小さな役で出演している。

 Deadlineによると、アップルが出演するのは、『恋愛適齢期』や『ホリデイ』のナンシー・マイヤーズ監督が脚本も兼ねる半自伝的映画。ペネロペ・クルスやキーラン・カルキン、エリン・ドハティ、ジュード・ロウオーウェン・ウィルソンら豪華キャストの出演も明らかになっている。

編集部おすすめ