映画『Michael/マイケル』のジャパンプレミアのために初来日を果たしたマイケル・ジャクソン役のジャファー・ジャクソン。一緒にプレミアに参加した交際10年の婚約者で歌手のマディ・シンプソンが、イベントで撮影した2ショットを披露した。



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 この度インスタグラムを更新したマディは、ハートの絵文字とともに「日本」と綴り、「この魔法のような場所で、『マイケル』への愛と興奮を経験することが出来てとても嬉しいです。ありがとう」とコメント。ラルフローレンの赤いドレスに身を包み、ジャファーと並んでポーズを取る写真をシェアした。

 Peopleによると、マディは米ロサンゼルス出身で、2018年にシングル「Love Me Loud」で歌手デビューを果たした。マイケルの甥であるジャファーとは、10代の頃に知り合い、2016年6月に交際をスタート。昨年2月に婚約を明らかにし、12月にはインスタグラムでウェディングドレス選びを匂わせていたため、挙式も遠くないものとみられる。

 マディは2026年4月にベルリンで開催された『Michael/マイケル』のプレミアでレッドカーペットデビューを果たし、ロサンゼルスやインディアナ州ゲーリーで行われたプレミアでも2ショットを披露した。

 同作がアメリカで公開された4月24日には、マイケル・ジャクソン本人の写真の前でポーズを取る幼いジャファーの写真をインスタグラムでシェア。「ジャファーは出会う人全員を、分子から変えてしまう。勤勉さや、職業倫理を持つことの意味を知ったつもりでいたけれど、彼がマイケルになるまでのスピリチュアルな道のりを目撃したら、何も知らなかったことを思い知った。彼の献身と決意は、私がこれまで見てきたもの、経験したものとは全く違います」「愛する人が輝く姿を見守ることができたのは、私の人生における最高の栄誉です」と綴っていた。

 なお、ジャパンプレミアには、2人の他に、幼少期のマイケルを演じたジュリアーノ・ヴァルディや、プロデューサーのグレアム・キング、マイケルの長男のプリンス・ジャクソンと、マイケルの顧問弁護士で長年のビジネスパートナーだったジョン・ブランカも出席。
日本からも香取慎吾やちゃんみな、米倉涼子、関口メンディー、川尻蓮(JO1)、綾小路翔(氣志團)ら多彩なゲストが参加した。

 マディの投稿に、ファンからは「お気に入りのカップル」「これぞ愛の力」「2人とも素敵。赤いドレスが似合ってる」「とても素敵な写真。とてもキュートなカップル」などとコメントが寄せられている。

引用:「マディ・シンプソン」Instagram(@maddiesimpson)

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