海外ドラマ『ヴァンパイア・ダイアリーズ』で人気を博し、日本でも現在「LUX(ラックス)」のCMに登場するニーナ・ドブレフが8月末から9月初めに来日し、日本観光を楽しんでいたようだ。

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 ニーナの来日に関しては特に正式な発表はされていないが、ニーナ自身がツイッターやインスタグラム、セレブ専門の写真共有サイト「Whosay」に写真をたくさん掲載して日本滞在を紹介している。


 そして今回、ニーナはこの日本旅行にトレヴァー・ストット(Trevor Stott)という男性を同伴。ニーナはドラマの共演者であるイアン・サマーハルダーと今年の5月に破局を迎えたが、トレヴァーも映画やテレビの音響に携わる業界人で、ジョージア州アトランタを拠点にした製作会社「The Gang Productions LLC」の共同創始者でもあるようだ。ジョージア州と言えば『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のロケ地。同ドラマのファン・サイトの一つによると、トレヴァーはドラマの制作スタッフの一人らしい。

 ニーナとトレヴァーの関係が気になるところだが、二人の日本での盛り上がりようは半端がなかった模様。カラオケに行ったり、浴衣姿の若い女性たちと写真を撮ったり、秋葉原や渋谷に行ったりしたようだ。

 六本木の『モータウンハウス』にも行った際には、「踊らないでください」という英語と日本語の張り紙を見た二人が、周りを伺いながらこっそり踊る姿を収めた映像もアップされている。ニーナは日本の洗練されたトイレにも驚かされたようで、便座のフタが自動で開くのを見て驚きの声を発していた。

 ニーナとトレヴァーは既に帰国したようだが、日本での楽しい思い出をたくさん一緒に持ち帰ったようだ。
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