6日、都内にてフジテレビの4月期の番組改編説明会が行われ、編成局次長の宮道治朗が出席。宮道は岡村隆史がMCを務める『新しい波24』が4月3日にスタートすること、そして指原莉乃リリー・フランキーがMCを務める新番組『SML(仮)』が4月16日に放送開始となることを発表した。

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 『新しい波』は、これまでにナインティナインやロバートなどの人気芸人を発掘してきたシリーズ。今回の『新しい波24』では、毎週8組程度の若手芸人が登場し、トークやロケなど様々な企画に挑戦するという。宮道は8年ぶりの復活の理由を聞かれると、「お笑い8年周期説」に基づいているとコメント。これは同社が独自に標榜する「8年ごとにお笑いの大きな波がやってくる」という考えのもとだそうだ。

 続けて宮道は「『新しい波』からは『めちゃめちゃイケてる』や『はねるのトビラ』など、フジテレビを代表するお笑いの王道バラエティが生まれております」とシリーズの実績をアピール。そして「『新しい波24』でも、ぜひ新しい芸人さん、それから制作のスタッフをしっかり育成していきたいという風に思っています」と抱負を語った。

 当日は、指原莉乃とリリー・フランキーがMCを務める水曜の深夜番組『SML(仮)』の放送も発表。番組では、指原とリリーが街に繰り出し、深夜に働き行動する人々と交流するという。宮道は「深夜ならではの、かなりチャレンジングな企画を展開していくことになると思います」と話した。