『危険なビーナス』“楓”吉高由里子の身のこなしにネット注目「ただ者ではない」

『危険なビーナス』“楓”吉高由里子の身のこなしにネット注目「ただ者ではない」
       

 妻夫木聡が主演を務め、相手役に吉高由里子を迎える日曜劇場『危険なビーナス』(TBS系/毎週日曜21時)の第7話が22日に放送され、冒頭で楓(吉高)が男性を取り押さえるシーンに「なにもの?」「ただ者ではない」などの反響が寄せられ、ネット上には楓の正体を推測する視聴者の投稿が集まった。

【写真】伯朗の実父・一清を演じるCreepy NutsのR-指定 『エール』第7話より

 取り壊されたはずの小泉の家を発見した伯朗(妻夫木)と楓は、明人(染谷将太)が残した手紙を発見する。その手紙は、自分にもしものことがあれば母・禎子(斉藤由貴)を殺した犯人を捕まえてほしいと兄・伯朗に依頼するものだった。

 伯朗と楓が小泉の家を探っていると、何者かが家に入ってくる音が聞こえる。足音が近づくごとに身構える2人。しかし伯朗と楓の目の前に現れたのは、見ず知らずの年配の男性だった。驚いた男性が思わず恐れをなして玄関の方へ逃げようとすると、楓は伯朗を置いたまま全力疾走。玄関で楓は男性の背後に回ると、そのまま左腕をとって、右腕を男性の首へ回して拘束。思わず男性は「年寄りになにするんだよぉ…」と声をあげると、楓は「そんな強くやってませんよ、大げさな…」とつぶやき男性を解放する。

 ネット上には男性を取り押さえる楓の姿に対して「あの取り押さえ方は?なにもの?」「楓の身のこなしただ者ではない雰囲気」「やっぱり普通の人じゃないね」「取り押さえた時の楓の手際、良すぎじゃね?」などの声が相次いだ。

 また、これまでのエピソードでも明人の行方を探す楓の大胆な行動に注目が集まっていたが、第7話冒頭の楓の姿についてネット上には「もしかして刑事じゃないの?」「楓、実はFBIとかの人かしら?」「楓は探偵かなんかそっち系の組織から依頼されたプロ!?」といった推測も寄せられていた。

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