『青のSP』怒り狂う“嶋田”藤原竜也にネット震かん「ドキドキがハンパなかった」

『青のSP』怒り狂う“嶋田”藤原竜也にネット震かん「ドキドキがハンパなかった」
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 俳優の藤原竜也が主演を務めるドラマ『青のSP(スクールポリス)−学校内警察・嶋田隆平−』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第8話が2日に放送。嶋田が恋人の香里(明日海りお)の死に関与した校長の木島(高橋克実)に怒り狂い、激しく糾弾するシーンに視聴者から「めっちゃハラハラした」「ドキドキがハンパなかった」など反響が集まった(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。

【写真】怒り狂う“嶋田”藤原竜也の熱演!

 嶋田は亡くなった恋人・香里が、昨年の夏、部活帰りに熱中症が原因で事故に遭った野球部員がいると話していたことを思い出す。それ以来不登校になった坂木(山時聡真)の家を訪れた嶋田は、当時の状況を詳しく聞き出すことに。なぜ熱中症になったのかと問い詰めると、坂木は「俺、殺されます」といい、OBたちから顧問が帰宅した後に、ひどいしごきを受けていたことを告白する。事故後、見舞いに来た香里にすべてを打ち明けたという坂木。しかし、そのことを知ったOBから「余計なことしたら殺すからな」脅され、その後に香里が死亡したのだという。

 香里を殺したのはそのOBたちだと確信した嶋田は、その中の1人が香里の自転車に細工をし事故の原因を作ったことを知る。しかし話を聞くと、校長の木島に香里の自転車に細工をするよう命じられたというのだ。嶋田は木島の元へ急ぎ、手錠をかけ、矢継ぎ早に問い詰める。

 木島の香里に対する「独りよがりの正義感」という言葉に激怒した嶋田は「独りよがりの正義感? 香里は誰よりも生徒のことを思ってたよ。お前が殺したんだ」と激しく糾弾。嶋田は何度も木島に殴りかかり、側にあったハサミで木島の腕を刺してしまう。そこまでしても嶋田は止まらず、木島の首を絞めるが、間一髪のところで後輩の三枝(山田裕貴)が「これ以上は俺が先輩に手錠かけなきゃいけなくなりますから」と必死で止めに入るのだった。

 香里の死の真相が徐々に分かり始めてきた第8話。怒りをあらわにした嶋田の激しい行動に視聴者からは「めっちゃハラハラした」「ビックリした…」「色々アウトな感じだったがかっこよかった」などの驚きの声が寄せられた。また、間一髪のところで必死に嶋田を止めた三枝には「超有能キャラ」「よく止めてくれた」「三枝さん!!!good job!!」「ナイスアシスト」など絶賛の声が集まった。

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