舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ハリー役の出演スケジュール&8月以降のカムバックキャストが発表
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ラストイヤーのハリー・ポッター役集合ビジュアル

2026年12月27日(日) に千秋楽を迎えることが決定している舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』。この度、ハリー・ポッター役キャストの出演スケジュールと、8月以降のカムバックキャストが発表された。



2022年に東京・TBS赤坂ACTシアターで開幕して以来、ロングラン上演を続けている本作は、小説『ハリー・ポッター』シリーズの作者であるJ.K.ローリングが、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンとともに舞台のために書き下ろした、シリーズ8作目の物語。最大の魅力は、世界のエンターテインメントを牽引する一流スタッフが知恵と技術を結集して創り上げたハリー・ポッターの世界観を「体感」できること。原作ファンはもちろん、シリーズを初めて観る人も楽しめるストーリーや次々と飛び出す魔法の数々、さらには劇中の世界に迷い込んだような舞台美術と衣裳、独創的で心躍る音楽など、体感するすべてが観客を魔法の空間に誘う。



今回、カムバックキャストとして、ロン・ウィーズリー役の竪山隼太、ジニー・ポッター役の馬渕英里何、嘆きのマートル役の美山加恋、そして安藤美桜と大内慶子の出演が明らかに。また、ハリー・ポッターを演じる藤原竜也石丸幹二向井理藤木直人大貫勇輔吉沢悠稲垣吾郎平岡祐太、上野聖太、小野賢章の出演スケジュールは以下の通り。



【ハリー・ポッター役キャストの出演期間】(予定)

藤原竜也:2026年12月
石丸幹二:2026年9月~10月
向井理:2026年7月
藤木直人:2026年10月~11月
大貫勇輔:2026年5月~8月
吉沢悠:出演中~2026年5月
稲垣吾郎:2026年11月~12月
平岡祐太:出演中~2026年6月、9月~11月
上野聖太:出演中~2026年12月
小野賢章:2026年8月~10月



舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、日本公演の最後の1年を彩る「ラストイヤープロジェクト」を展開中。キャストと観客全員で記念撮影を行う「スペシャルカーテンコール」や、舞台の裏側に迫る特別番組の放送に加え、専用劇場ならではのイベントの開催、SNSプレゼントキャンペーンなど、コラボレーション企画が続々と予定されている。



舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ハリー役の出演スケジュール&8月以降のカムバックキャストが発表

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ラストイヤープロジェクト

<公演情報>
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』



上演中~2026年12月27日(日) まで
会場:東京・TBS赤坂ACTシアター
上演時間:3時間40分 ※休憩あり



【キャスト】
ハリー・ポッター:藤原竜也/石丸幹二/向井理/藤木直人/大貫勇輔/吉沢悠/稲垣吾郎/平岡祐太/上野聖太/小野賢章
ハーマイオニー・グレンジャー:中別府葵/酒井美紀松井玲奈奥村佳恵
ロン・ウィーズリー:エハラマサヒロ/竪山隼太/ひょっこりはん上山竜治/関町知弘
ドラコ・マルフォイ:松田慎也/宮尾俊太郎/内田朝陽/姜暢雄/渡辺邦斗
ジニー・ポッター:馬渕英里何/白羽ゆり/安藤聖/吉井怜
アルバス・ポッター:藤田ハル/福山康平/佐藤知恩/原嶋元久
スコーピウス・マルフォイ:門田宗大/浅見和哉/久保和支/大久保樹
嘆きのマートル:美山加恋/佐竹桃華/出口稚子
ローズ・グレンジャー・ウィーズリー:倉澤雅美
デルフィー:宝意紗友莉/乃村美絵/高山璃子/野邑光希
組分け帽子:尾尻征大
エイモス・ディゴリー/アルバス・ダンブルドア/セブルス・スネイプ:間宮啓行/市村正親
マクゴナガル校長:榊原郁恵/高橋ひとみ/岡まゆみ/白木美貴子



秋山和慶/安藤美桜/安楽信顕/浅野郁哉/千葉一磨/チョウヨンホ/古沢朋恵/半澤友美/隼海惺/肥田野好美/久道成光/星郁也/石原健太郎/加茂享士/肥塚綾子/小結湊仁/黒田陸/前東美菜子/馬屋原涼子/森田万貴/小川希/岡直樹/織詠/大竹尚/大内慶子/坂入美早/佐藤雄大/篠原正志/鈴木翔吾/田口遼/髙橋英希/手打隆盛/薬丸夏子/横山千穂



ルード・バグマンの声:吉田鋼太郎



※榊原郁恵の「榊」の正式表記は木へんに神。
※各キャストの出演時期の詳細については公式サイトをご確認ください。



チケット情報:
https://t.pia.jp/pia/events/harrypotter-stage/(https://ticket.pia.jp/pia/ref.do?url=https%3A%2F%2Ft.pia.jp%2Fpia%2Fevents%2Fharrypotter-stage%2F&afid=P66)



舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』8月以降カムバックキャストのコメント

■ロン・ウィーズリー役:竪山隼太
「あー! 呪いの子! 知ってる! ミュージカルでしょ!?」違います! どストレートです! この作品は歌いません。まだ観たことない人が羨ましい。だってあのライブをまだ体験してないんですから! 僕自身記憶消して、もう一回まっさらで観たい。そんな作品。いろんなお芝居の現場にいくと、オリジナルキャストのロンだよね?とよく言われます。

ロンと一緒に過ごしたおかげで出会えた役や人やご縁がたくさんありました。12月で閉じるらしい、切ないね。本当ありがとな、ロン。ここで出会った人たちのご縁や思い出が、かなり今の自分を形作ってます。みんなといまだにつながれてんのはこの作品のおかげ。恩返しお祭りってことで、観たことある人たちも同窓会気分であいつらに劇場へ会いにきてください。僕もロンとしてラスト参戦させていただきます。2年前にケリ一回つけたけど(笑)! やるからには2年前を超えます! ゲームのセーブデータをロードするように。314回目から、続きからはじめましょう! ゲームスタート!



■ジニー・ポッター役:馬渕英里何
ついに終わるのか、、卒業してから2年、何か母校を失うようなぼんやりした喪失を感じていたところに、ジニー・ポッターを再び演じることとなり、喜びと同時に大きな畏れが湧いております。
ここまでこの作品をつなぎ、育て続けてくださった多くのスタッフ、キャスト、そして観客の皆様に、あらためて深く深く敬服するとともに、その襷をしかと受けとり、心して、臨みます。
ぜひ劇場で見守ってください。



■嘆きのマートル役:美山加恋
開幕当初から今日まで、たくさんのお客様に愛していただいたんだなと感じることが多く、感謝でいっぱいです。


残念ながらこれが最初で最後のカムバックみたいです。
マートル、デルフィー、ポリー、リリー、他にもマニアックなものまで演じましたが、大好きな役たちも待っていると思うと早く帰りたいくらいです。
たくさんのお客様に楽しんでいただけますように。
私も悔いの残らぬよう楽しみ尽くします!



■安藤美桜
この舞台に再び戻ってくることができたこと、とてもありがたく、心からうれしく思います!
関わってくださる皆様、観に来てくださる皆様に感謝の気持ちを忘れず、ラストイヤーを盛り上げていけるよう精いっぱい頑張ります!



■大内慶子
フクロウ、列車、箒、かぼちゃ、丸メガネ、、、卒業してからも、街中を見渡せば舞台を思い起こすアイテムがあふれていました。
このまま遠いキラキラとした記憶になってしまうかと思いきや、もう一度この場所に戻ってくる機会が訪れるなんて!
ここまで作品を届け続けてくれたカンパニーと、ご来場くださった皆様に感謝です。
さて、最終列車に乗り込みましょう。
見慣れた景色に新しい景色、ここから終着駅までたくさんの景色を皆様にお届けできるよう、精いっぱい努めます。
ご来場、お待ちしております!



関連リンク

公式サイト:
https://www.harrypotter-stage.jp



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