6月1日朝、名神高速上り線の茨木IC付近で、車3台と小型トラック1台がからむ事故がありました。名神上りは事故のため追い越し車線で規制を行っていて、茨木ICから豊中ICまで、計10キロの渋滞が発生しています。



日本道路交通情報センターによりますと、1日午前7時ごろ、上り線(京都方面)茨木IC付近で、普通乗用車3台と小型トラック1台が衝突する事故がありました。後ろにいたトラックが前の車に追突したとみられます。

警察によりますと、この事故で性別年代不明の2人が救急搬送されました、いずれも意識はあるということです。

午前7時22分から2車線規制を行っていましたが、9時14分に追い越し車線の規制に縮小しています。

また、事故による渋滞が起きている区間で別の事故も発生しています。

警察によりますと、午前7時50分ごろ、名神上り千里山トンネル手前でも、4台の事故が発生したということです。

こちらの事故でもけが人が2人が救急搬送され、いずれも意識はあるということです。

午前10時10分現在、茨木IC付近で5キロ、千里山トンネル付近で5キロの渋滞が発生しています。

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