マーベル映画、2021~23年のUSラインナップ発表 『ブラック・ウィドウ』皮切りに9作品

マーベル映画、2021~23年のUSラインナップ発表 『ブラック・ウィドウ』皮切りに9作品
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 ウォルト・ディズニーは5月3日(現地時間)、2021~23年のマーベル・スタジオ映画のUSラインナップを特別映像と共に発表した。7月9日に劇場公開される『ブラック・ウィドウ』を皮切りに、9作品が公開される予定だ。

【動画】マーベル・スタジオ映画が帰ってくる! スタン・リーの言葉とともに贈る特別映像

 ラインナップ発表は、今は亡きマーベル生みの親、スタン・リー(マーベル・メディア名誉会長)の言葉とともにマーベル・スタジオ10年の歴史を振り返る映像からスタート。映画の中でさまざまな敵や脅威から地球と人々を守ってきたマーベルのヒーローたち。悩み、さまざまな決断をしながら、性別や人種、国境を越え、“団結”することの大切さをスクリーンを通して教え続けてきたが、世界が未曽有の状況下にある中、かつてない不安や恐怖に人々がさらされている今だからこそ、立ち向かうために“我々はひとつの家族。アッセンブル(=集結)し、ひとつになろう!”という、ヒーローたちの思いが映像に込められている。

 映像の中盤では、公開当時、全世界歴代興収ナンバーワン映画となった『アベンジャーズ/エンドゲーム』の公開初日(2019年4月26日)の歓声に沸く劇場の様子も公開。そして、その『アベンジャーズ/エンドゲーム』から2年ぶりに劇場公開されるマーベル・スタジオ最新作『ブラック・ウィドウ』の新映像も解禁。ハリウッドを代表する女優スカーレット・ヨハンソンが演じる“美しき最強のスパイ”ブラック・ウィドウ=ナターシャ・ロマノフの初単独作品で、孤独な暗殺者だった彼女の過去に迫り、アベンジャーズ・シリーズを完結させる、見逃せない最後のピースとなる映像だ。

 『ブラック・ウィドウ』を筆頭に、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』、『エターナルズ』が本編映像と共に紹介され、さらに2023 年までの公開作品が続々披露。最後は『ファンタスティック・フォー』のロゴで締めくくられている。

■2021~23年マーベル・スタジオ映画ラインナップ
・『ブラック・ウィドウ』 US/日本公開日:2021年7月9日 映画館 and ディズニープラス プレミア アクセス同時公開
・『シャン・チー/テン・リングスの伝説』 US/日本公開日:2021年9月3日劇場公開
・『エターナルズ』 US/日本公開日:2021年11月5日劇場公開
・『ドクター・ストレンジ:イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』(原題) US公開日:2022年3 月25日公開
・『ソー:ラブ・アンド・サンダー』(原題) US公開日:2022年5月6日公開
・『ブラック・パンサー:ワカンダ・フォーエバー 』(原題) US公開日:2022年7月8日公開
・『ザ・マーベルズ』(原題) US公開日:2022年11月11日公開
・『アントマン・アンド・ワスプ:クワントゥマニア』(原題) US公開日:2023年2月17日公開
・『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーVol.3 』(原題) US公開日:2023年5月5日公開

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