今年開園25周年を迎える東京ディズニーシーは、4月15日(水)から、アニバーサリーイベント「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”」を開催中。昼間のパークは、アニバーサリーイヤーを彩る特別なショー「スパークリング・ジュビリー・セレブレーション」などが実施され、祝祭感あふれる空気が園内全体を包み込み、にぎやかな印象だ。

一方で、日も暮れて落ち着いた雰囲気が広がる夕方から夜にかけてのパークでは、幻想的な写真が撮れるチャンス! 今回は、テーマカラーのジュビリーブルーが映えるステキな“夜の景色”を紹介する。

■ミラコスタの壁面が様変わり

 まず注目は、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタの壁面に映像が映し出される1回約5分間の環境演出「スパークリング・ジュビリー・ナイト」。

 25周年のテーマソング「Come join the Jubilee」にのせて、ジュビリーカラーの衣装をまとうミッキーマウスたちや各テーマポートが投影される様子を見ていると、自然と頭の中に1日の思い出が浮かび上がってくるだろう。公演は1日3回(20時00分/20時25分/20時50分)実施中(4月17日時点)。

■夜間もオススメのデコレーション

 期間中、8つのテーマポートに設置されているデコレーション。夜には、一層きらびやかな演出が加わる。マーメイドラグーンのキング・トリトン・キャッスルを一望できる対岸の入江は、夜になると地面がライトアップされ、まるで波がゆらゆら揺れる海中で撮影したような写真を撮ることが可能だ。

 さらに、アラビアンコーストには、『アラジン』のジーニーが登場。25周年のテーマソングに合わせて中央広場がジュビリーブルーに染まる光の演出とジーニーのクスッと笑えるおしゃべりに、ゲストから笑顔があふれていた。

 そして、パークで過ごした1日の最後に必ず通るミラコスタ通りも、一面ジュビリーブルーに。世界初の海をテーマにしたディズニーパークであることを象徴するかのように、色鮮やかなテーマカラーで彩られた東京ディズニーシー。広がるいくつものきらめきを目の当たりにすれば、きっと夜が来る前に帰るのは「もったいない」と思うのでは?

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