4月18日の阪神4R(3歳未勝利、芝1800メートル=18頭立て)は、ダミアン・レーン騎手騎乗のダノンテムズ(牡3歳、栗東・寺島良厩舎、父ダノンキングリー)が差し切って勝利した。勝ち時計は1分45秒8(良)。

短期免許で来日したオーストラリアの名手ダミアン・レーン騎手にとってこれが今回の来日後、初勝利となった。

 道中は中団を追走し、リズム良く内で運んだ。直線は残り200メートル手前で、前にいた2頭の外へ進路を切り替え、ギアチェンジ。ゴール前で捉え切り、2着に1馬身半差をつける快勝だった。

 同騎手には4月18日から6月17日までの期間で短期免許が交付されている。

 ダミアン・レーン騎手「まだ未勝利馬なんですけども、馬も若いし、いろんな意味で若さがある。最後はリズム良く、最後にいい脚を見せてくれたんで、成長しながらさらにレベルアップできる能力も見せてくれると思うし、今日は1800メートルで勝てたんですけども、さらに成長しながら距離も延びながらもいいパフォーマンスを見せるタイプです」

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