◆JERAセ・リーグ 阪神―中日(18日・甲子園

 中日・杉浦稔大投手がチームに合流した。12日に金銭トレードで日本ハムから加入したばかり。

手薄な中継ぎ陣を補強するために獲得された。17日にファーム・リーグのDeNA戦(ナゴヤ)で移籍後初登板。1回無安打無失点で、井上監督は「これくらい投げられたら大丈夫だという判断」と昇格を予告していた。

 4勝13敗の借金9と苦しむチームは逆転負けが目立つ。17日の阪神戦では、同点の7回に起用した根尾昂投手が森下に決勝ソロを浴びた。アブレウ、橋本の故障などで構想が崩れたリリーフ陣は起用法が定まらないまま。通算221試合に登板している新戦力が救世主として期待される。

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