新たな文化芸術講座では、ジャンル横断的なプログラムの幅広さとクオリティを両立させるため、文化芸術の歴史的経緯や社会的背景を踏まえた深い見識を持つ芸術監督を配置します。多様化する現代社会において、 AIやデジタル技術では代替できない人間ならではの文化芸術の本質を学び、未来を創造する「豊かな人間性」と「クリエイティブな思考力」を養います。
文化芸術講座 Ⅰ :1年次必須科目(1単位)
1年次を対象に全員が履修。2,000人以上が収容できる人見記念講堂で、古典から現代に至る優れた芸術に触れたり、著名な方の講演を聞いたりすることで幅広い視野で多角的に社会を捉える力を磨きます。リアクションペーパーや期末レポートで評価します。
文化芸術講座 Ⅱ:2年次以上選択科目(2単位)※27年度から開講
2年次以降の希望者が履修。教室での座学以外に30名程度の少人数制ワークショップや校外実習を導入。音楽、美術、舞台、映画、伝統芸能、デジタル・ポップカルチャーの6コースを開講予定です。第一線で活躍するプロから直接指導を受ける「実技・実践」を通じて、知識としての芸術にとどまらず、課題解決力や表現力を養います。作品や報告書等で評価する予定です。
芸術監督の紹介
宮城聰(みやぎ・さとし)昭和女子大学客員教授
1959年東京生まれ。東京大学で演劇論を学び、90年に「ク・ナウカ」を旗揚げ。
▼本件に関する問い合わせ先
昭和女子大学企画広報部
TEL:03-3411-6597
メール:kouhou@swu.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/