計画されているスピンオフの一環として、シーメンスAGの株主はSiemens Healthineers AGの株式を直接受け取る予定
シーメンスは、2027年2月に開催予定の次回の定時株主総会において、Siemens Healthineers株式の直接スピンオフに関する株主投票を実施する予定です。本発表は、2025年11月に概要が示されて以来、かつてない取引スキームの準備が大幅に進展したことを受けたものであり、シーメンスの株主に対し、次の重要なマイルストーンを明確にするものです。
分離プロセスおよび規制当局による確認プロセスは順調に進んでいますが、後者については最終的な確認がまだ得られていません。現状を踏まえ、シーメンスはドイツの組織再編法に基づくスピンオフの準備を進めており、これによってシーメンスAGの株主はSiemens Healthineers AGの株式を直接受け取ることになります。シーメンスは、このアプローチが両社の株主にとって最も価値を維持できる方法であると確信しています。
シーメンスおよびSiemens Healthineersは、計画されている直接スピンオフの準備において、大きな進展を遂げました。これには、取引の準備に加え、すべての主要な契約関係の精査も含まれます。
【参考資料】
本資料はシーメンスAG(ドイツ、ミュンヘン)が2026年4月17日(現地時間)に発表したプレスリリースを日本語に抄訳したものです。本資料の正式言語はドイツ語および英語であり、その内容および解釈についてはドイツ語、英語が優先します。原文プレスリリースおよび関連資料は以下の URL よりご覧いただけます(英文)。
https://sie.ag/513Uhp
シーメンスAGについて
シーメンスAG(本社:ベルリンおよびミュンヘン)は、インダストリー、インフラストラクチャー、交通、ヘルスケアを中核事業とするテクノロジーカンパニーです。テクノロジーによってすべての人の毎日を変えることを、パーパスとして掲げています。シーメンスは、デジタルと現実世界を結び付けることで、顧客企業がDX(デジタルトランスフォーメーション)とサステナビリティの変革を加速し、工場の効率化、都市の住みやすさ、輸送のサステナビリティの強化を支援します。産業用AIのリーディングカンパニーであるシーメンスは、その深い専門知識を活用し、生成AIを含むAIを現実世界のアプリケーションに応用することで、多様な産業のお客様にとってAIを身近で影響力のあるものにしています。
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日本におけるシーメンスグループ
シーメンスは、1887年に東京・築地に初めてのオフィスを開設して以来、135年以上にわたり日本のお客様から信頼を寄せられるパートナーとして、日本の産業界の発展に貢献してまいりました。近年は特にデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する先進的な製品やサービス、ソリューションの提供を中核事業として展開しております。グローバルなテクノロジーと知見、日本市場における経験を活かし、日本のお客様にデジタル化とサステナビリティの実現、競争優位性と価値創造力の強化をご支援してまいります。2025年9月末に終了した2025年度において、日本のシーメンスの売上高は約2,458億円、社員数はおよそ2,770人です。詳しい情報はhttp://www.siemens.com/jp
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本件に関するお問合わせ先
シーメンス株式会社 広報代理
株式会社プラップジャパン 佐藤、廣重
E-mail: siemens@prap.co.jp