フランス・パリからイタリア・ミラノに移住した元フジテレビ中村江里子アナウンサーが、デザインウィークが始まったミラノの様子を報告した。

 中村は24日までに自身のインスタグラムを更新。

「”Erikoを探せ!”こんなミラノ見た事がない 人、人、人 噂に聞いていたミラノデザインウィークがスタート」「(ミラノ国際家具見本市)の期間中、ミラノの街中で開催されるのですが、市内の歴史的建造物やギャラリー、ショップなどが展示空間に変わり、街全体がデザイン一色。我が家の近所のお花屋さんも、美しい展示会場に変わっていました」と記し、たくさんの人でごった返した街の写真を投稿。

 「ただ歩くだけで様々なアーティスト、デザイナーの世界観に触れることが出来て、楽しすぎる 特に我が家の周辺は1番盛り上がっているようで 管理人さんが車で200メートル移動するのに25分かかったと」「お店に入れない方が歩道、車道に溢れているし、みんなグラス片手に楽しんでいて。Invitationがなくても誰もが参加出来るのも嬉しい」とつづった。

 中村アナは1999年にフジを退社し、2001年9月に実業家のシャルル・エドワード・バルトさんと結婚し、3児の母に。昨年8月にSNSで「9月から1年、夫、次女そしてわたしの3人はミラノの住人になります!!」と報告した。

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