テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は24日、ドジャース・大谷翔平投手が22日(日本時間23日)、敵地・ジャイアンツ戦に「1番・投手、指名打者」でフル出場したが、4打数無安打に終わり、昨年8月から続いていた連続試合出塁が「53」で止まったことを報じた。

 投げては6回5安打無失点、最速100・6マイル(約161・9キロ)の快投を見せて防御率は0・38となったが、援護に恵まれず3勝目を逃し、チームも敗れて2連敗となった。

 大谷についてコメンテーターの元テレビ朝日社員の玉川徹氏は「明らかにピッチャーに力を入れてるって感じしますね今年は」と指摘した。これに司会の羽鳥慎一アナウンサーが「防御率0・38なんですよ。すごい」と驚嘆すると玉川氏は「もう今年はそこなんでしょうね」とコメントした。

 続いて金曜コメンテーターを務めるタレントの長嶋一茂が大谷について「規定投球回数と規定打席。両方クリアしたのって2022年しかないんです。これが規定投球回数は162試合の162イニングで、規定打席が504打席かな。これを両方やったのが2022年だけなんだけど。これをやるって絶対、前人未到だと思います。二刀流、MVP、今年はサイ・ヤング(賞)狙っていると思うんで。それをやるんだったらこの2つが絶対条件です」と指摘していた。

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