テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は24日、Wソックス・村上宗隆内野手が22日(日本時間23日)、敵地・Dバックス戦に「3番・一塁」でフル出場し7回に10号2ランを放ち、日本勢歴代最速の24試合目でシーズン10号に到達したことを報じた。

 5試合連続のアーチで、大谷翔平(ドジャース)が昨年樹立した連続試合本塁打の日本勢最長記録にも並んだ。

リーグ本塁打ランクでもジャッジ(ヤンキース)を上回って単独2位に浮上した。

 コメンテーターを務める元テレビ朝日社員の玉川徹氏は、村上を「すごいですよね」と絶賛し「まだ4月ですけど、このままのペースでいくとどうなるか? 計算しました」とし「64本でした」と明かした。

 その上でシーズン64本を「歴代のメジャーリーガー調べてみたんです。トップはバリー・ボンズ、73本」とし「6位にいきます。並ぶっていう感じかな5位に並ぶっていう。上にいる人、バリー・ボンズマーク・マグワイア、サミー・ソーサしかいない。その3人に並ぶって感じです」と指摘した。

 この計算に金曜コメンテーターでタレントの長嶋一茂が「玉川さん、どうなんですか?いきそうですか?」と聞くと玉川氏は「いくんじゃないですか」と返していた。

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