新しい未来テレビ「ABEMA(アベマ)」は、「ABEMA」オリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』の第8話を4月23日(木)夜9時より放送。放送終了後より無料見逃し配信を開始した。


本作は、恋人として付き合いを続けているもののなかなか結婚に踏み切れないカップルが、7日間の海外旅行を経て、最終日に“結婚”か“別れ”のどちらかを必ず決断しなければならない最も切なく愛に溢れた結婚決断リアリティ番組。最新作『さよならプロポーズ viaオーストラリア』では、壮大な自然と開放感あふれるオーストラリアを舞台に、シリーズ最多となる3組のカップルが参加。パートナーにも自立を求める外資系IT会社勤務の29歳彼氏・ナオキと将来的に専業主婦を希望している28歳彼女・リノ、二度の離婚を経験し結婚願望をなくした会社経営者の39歳彼氏・ケンシと過去の行動で彼を信じられなくなった31歳彼女・サチエ、結婚に踏み切れない30歳彼氏・ユウキと30歳までに結婚したいという願望を持つ29歳彼女・ルナ。スタジオ見届け人は、さや香・新山とヒコロヒー、藤本美貴桜田通、ゆうちゃみ。

4月23日(木)放送の第8話では、決断を翌日に控えた最終日のカップルたちの姿が描かれる。二度の離婚経験から結婚願望をなくした39歳彼氏・ケンシと彼を信じきれない31歳彼女・サチエ。サチエが「交際して7年、婚約破棄してからも時間が経ちすぎている」と切り出すと、ケンシは「わざわざ籍を入れるメリットってなんだろう」「喧嘩の重さが変わってくる不安が拭えない」と恐れを口に。サチエは「飼っているワンちゃんも、両親も、みんなが家族になっていくひとつのきっかけじゃん、結婚って。私の両親も気にかけてくれているし、結婚式もウエディングドレスも、孫の顔も見せてあげたいって私は思うのね」「だからケンシが結婚に対して足踏みしているなら私も覚悟を持って、嫌だけどお別れを選ぶしかないのかなって」と主張し、「好き同士なのになんで結婚できないの?」「“結婚”っていうワードがすごいストレスだった、結婚してない私が悪い、指輪を返した私が悪いみたいな。そう言われているみたいで、めっちゃ苦しかった」「ケンシが3回目の結婚をしても、後悔しないような結婚生活を私は送りたいと思ってる」と過去の葛藤と今後の決意を涙ながらに吐露。対するケンシは「好きという気持ちだけじゃ結婚生活が続かないのをわかっているから……踏み切る自信がない」と苦しい胸の内を明かした。

この様子にMCのヒコロヒーは、「自分と結婚したいと思ってくれる人に出会うってすごいこと。
じゃあ(結婚)したくないならせんでええ!」と愛あるツッコミを入れ、スタジオを笑わせる。

一方、外資系IT企業勤務のナオキ(29)と、将来的に専業主婦を希望するリノ(28)は、結婚後の「働き方」と「お金」を巡り真っ向から対立。リノが「結婚して子どもができ、もし働いていなかったとしたら、ナオキは本当に納得してくれるのかな」と問いかけると、ナオキは「(一時的な)休憩とかはあると思うけど、基本的に働かないっていう考え方自体は認めてないよね?」と断言。「育った環境の違いや、リノの発言から不安に思うことがある」とシビアな本音を突きつけた。

この2人を見た桜田通は、「ナオキくんは、一緒に寄り添っていきたいっていうリノさんの姿勢も見たいのかなって思う。たとえばナオキくんが身体を壊しちゃったりして、(リノが)働かなきゃいけなくなった時に社会との繋がりがなかったらどうなるんだろうとか、そういうところまで考えた上でナオキくんが発言しているんだとしたら、ちょっとリノさんの姿勢ではナオキくんの結婚に対する理想には届かない部分があるのかな」と冷静に分析し、スタジオからは納得の声が。

ほかにも、結婚に踏み切れないユウキ(30)と30歳までの結婚を願うルナ(29)のカップルは、ユウキが「結婚して幸せになるイメージが湧かない……今はまだわからない」と涙。3組のカップルがそれぞれ最後のデートに出かけ、本音をぶつけあった『さよならプロポーズ viaオーストラリア』第8話は、「ABEMA」にて無料見逃し配信中。

(C)AbemaTV, Inc.
編集部おすすめ