助成会は、1979年に日本板硝子株式会社の創立60周年を記念して、無機材料の学術及び技術の発展に寄与することを目的に設立され、2009年には内閣府により公益財団法人の認定を受けました。
これまでに、ガラス、セラミックスやナノサイエンスなどをテーマとする初期段階の研究を含め1,566件に対して総額19.8億円の助成金を贈呈しています。当社は、助成会の設立以来48年にわたり、この活動を支援し、無機材料の学術と技術の発展を応援しています。
今回(令和8年度)の国内研究助成は、63の研究機関から計152件の応募に対し、選考委員会での厳正な審査の結果、40件、総額5,390万円の研究助成を行うこととなりました。今回の贈呈式には、助成対象者を含め92名が出席し、式典終了後、東京大学名誉教授井上博之先生より、「新しいガラス材料を目指して」と題した特別講演をいただきました。
今回の贈呈式の詳細は助成会のホームページに掲載される予定です。
http://www.nsg-zaidan.or.jp/index.html
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本件に関するお問合わせ先
(報道関係等) (お問合せページ) https://www.nsg.co.jp/ja-jp/contact-us