5月22日(金)に日米同時公開される映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の特別映像が公開された。

「スター・ウォーズ」が映画館に帰ってくる!クリーチャーたちの魅力に迫る特別映像

この度、ジョン・ファヴロー監督とキャスト陣がいたずら好きで食いしん坊なグローグーをはじめ、本作に登場するクリーチャーたちの魅力に迫る特別映像が公開された。

これまで「スター・ウォーズ」では壮大な銀河にいる数々のクリーチャーが登場し、人気を博してきた。

『スター・ウォーズ/帝国の逆襲(エピソード5)』で初めて登場した伝説のジェダイ・マスターのヨーダや、ハン・ソロの相棒でウーキー族の戦士チューバッカ、大きな体にギョロっとした目が特徴的な銀河で最も強大なギャングの一人ジャバ・ザ・ハットなど、誰もが知る魅力的なクリーチャーたちが「スター・ウォーズ」の世界を形作ってきた。

ジョン・ファヴロー監督が「私にとって『スター・ウォーズ』はクリーチャーが全てだった。ひとつの世界として完璧に統一されていた」と語るように、「スター・ウォーズ」の世界においてクリーチャーは欠かせないキャラクターなのだ。

本作には今や世界的人気を誇る、いたずら好きで食いしん坊なグローグーが登場し大活躍を見せる。主人公で孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと一緒に冒険するが、見た目は小さい子どもながらも存在感は大きく、一目見たら誰もが心を鷲掴みにされてしまう。

マンダロリアン役を演じたペドロ・パスカルはグローグーとの撮影を振り返り、「グローグーの話をすると胸が熱くなる。特別な絆を感じている」と語り、「子どもの頃に見た『スター・ウォーズ』と同じだ」と昔と変わらない「スター・ウォーズ」の世界観は健在であることを明かしている。そして元反乱軍のパイロットにして、現在は新共和国の士官として帝国軍残党を追うウォード大佐役を演じたシガーニー・ウィーバーは、「あの小さな顔を見たら誰もが恋に落ちるはず」とグローグーにメロメロの様子を見せた。

そんなグローグーの撮影には、主にパペットが使用されている。複数人のスタッフがリモートでパペットの目や耳などを動かし、リアルに存在しているグローグーを撮影。キュートで愛らしさに溢れた仕草や表情が観る者の心を掴んで離さないのだ。そうした撮影方法についてジョン・ファヴロー監督は、「伝統を大切にしながら様々な表現方法を取り入れた。

これらの技術によってまるで実在する世界で、リアルなキャラクターと一緒にいるような感覚になる。スター・ウォーズの唯一無二の魅力だ」と語り、ジョージ・ルーカスの魂を受け継いだ「スター・ウォーズ」の伝統的な撮影手法と世界観で、新たな「スター・ウォーズ」を完成させた。

本作にはグローグーだけでなく、マンダロリアンを絶体絶命のピンチに追い込む筋骨隆々のハット族ロッタ・ザ・ハットや、ジャバ・ザ・ハットのいとこであるハット・シスターとハット・ブラザー、しがない商店の店長にして裏社会にも精通した情報屋ヒューゴーなど、魅力的なクリーチャーがたくさん登場する。クリーチャーたちと一緒に「スター・ウォーズ」の世界をぜひ映画館で体験してほしい。

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』公開情報

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、5月22日(金)に日米同時公開。『マンダロリアン』シーズン1~3はDisney+(ディズニープラス)にて独占配信中。(海外ドラマNAVI)

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