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「サイレン+拡声器」の救急車が増えてませんか

「サイレン+拡声器」の救急車が増えてませんか
緊急車両のサイレンが聞こえたら、すみやかに道を開けましょう。
「救急車が通ります! 止まってください!」「右折します!」

最近、救急車や消防車が通る際、サイレンに加えて、スピーカーを使用して大声で注意しているのをよく耳にする。

あるときは、「緊急車両が通ります!」「どいてください!」「歩行者の方、交差点に進入しないでください!」「道をあけてください!」「道をあけなさい!」と、ややヒステリックに思えるくらい大声でひっきりなしに絶叫していたほどだ。

救急車や消防車、パトカーなどのサイレンは本来、大音量で周囲の車両や人々に、その存在や接近を知らせ、警告するもの。これは誰もが知っていることで、サイレンだけで十分周囲に伝わるはずなのに、なぜ「サイレン+拡声器」のセットが当たり前になっているのだろうか。
もしかして、サイレンの音に慣れてしまった人たちが、すぐに止まらなかったり、道をあけなくなっているなどの状況があるのだろうか。
東京消防庁の広報課に聞いた。

「統計はとっていないので、拡声器の使用が増えているかどうかはわかりませんが、拡声器自体は昔から恒常的に使っていました。また、特に近年、強化しているというわけではありません」
ただし、「交差点・横断歩道など、場所によっては、事故を未然に防ぐため、徒歩の方に拡声器で呼び掛けること」などが強化されていることはあるそうだ。

サイレン+拡声器での呼びかけ自体は昔から行われていたようだが、それにしても、やっぱり最近は多い気がする。

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2010年10月27日のコネタ記事

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