メディアで取り上げられる度に、スーパーやコンビニで売り切れになる健康食品と言えばヨーグルト。これまでもネバネバとした質感のカスピ海ヨーグルトや、塩を入れて調味料として使う塩ヨーグルトなどが人気を集めてきた。


朝食はもちろん、ちょっとお腹がすいた時の間食としても最適。カロリーも控えめな上に、牛乳よりも高いカルシウムも含まれるほど栄養価が高く胃腸に優しいため、健康を気遣う人たちはもちろん、食生活に不安のある人たちの強い見方だ。

そして今新たに新種のヨーグルトが人気を集めている。新食感ヨーグルト「明治ブルガリアヨーグルト レシピひろがるプレーン」だ。通常のヨーグルトと比べ水分量が少なく、濃厚なコクとクリームチーズのような食感が特徴。4月1日関東甲信越地域(東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県・栃木県・茨城県・群馬県・長野県・新潟県・山梨県)にて発売された。

これまで通り、そのまま食べてもおいしいのはもちろんだが、この“固さ”をいかし「料理にも使いやすい」という点が、食事のカロリーが気になる人や毎日の献立に頭を悩ませる主婦の強い味方。明治ブルガリアヨーグルトのLB81乳酸菌を使用し、そのままでもおいしく味わうことができる。

実際に蓋を開けて、中身を取り出すとまるでモッツァレラチーズのような固形物が出てくる。スプーンですくっても、ナイフでカットしても、しっかりと形が残ったまま。味わいは、まるでさっぱりとしたクリームチーズのよう。濃厚なコクで、舌触りがこれまでのヨーグルトにはなかったような新食感。
プレーンヨーグルトとしてこれまで通りフルーツやジャムと合わせて食べても美味しく、腹持ちも良いから朝食にはもってこいだ。

そして、料理にも幅広く使えるバリエーションの広さが嬉しい。例えばオリーブオイルとも相性が良いため、スライスしたヨーグルトをトマトと並べればヨーグルトカプレーゼが完成。サラダに盛り付ければ、味のアクセントになってくれる。

このほかにも、豚肉のソテーのソースやホットサンド、カルボナーラなど、さまざまな料理と相性が良い。お菓子作りにも重宝しそうだ。商品の蓋にはヨーグルトのレシピサイトに繋がるQRコードが貼られ、パッケージ側面にも全10パターンのヨーグルトレシピを掲載している。

新感覚ヨーグルトの発売で、料理の幅がひろがること間違いなし。あなたもオリジナルのレシピを考えてみては?


明治の新しいヨーグルト

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