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ハガキ職人座談会~ネタを書くこだわりから、隠れた名番組の紹介まで

彩子(男だけどね):ラジオ投稿のオープンソース化が2000年の頃から起きていたなんて!
概念:それまでは、どういう書式でハガキを書いたらいいのかなんて、誰も教えてくれませんし、知る方法もありませんでしたからね。
彩子(男だけどね):僕は仕事柄、どういう形式でネタを書いたらいいのか、聞かれますが、極端な話をすると、面白かったら採用されます。名前が書いてなくても「こんなに面白いネタを考えてくるなんて、男なのか女なのか」といったことで、パーソナリティーが盛り上がったりしますよ。

――では、ネタハガキを投函する時のこだわりはありますか?
概念:僕は和歌山にいた頃は、初めて採用された時に投函したポストに投函してました。家からはかなり遠かったけど…。
田村R:そういえば、ポストの収集時間って、覚えますよね。
彩子(男だけどね):土曜と日曜は平日と収集時間が違うから注意しないと。
概念:京都に引っ越してからは、郵便局の窓口に直接出しに行くようになりました。毎日行ったら顔を覚えられちゃうので、その日によって行く郵便局を変えますね。別に、やましいことをしてるわけじゃないのに(笑)。

今はメールで受け付ける番組がほとんどだが、以前はいつまでに投函すればその週の放送に間に合うのか分からず、探っていた人も多い。

概念:あと、ハガキにイラストを描いているので、雨の日に投函するのがイヤですね。
田村R:回収する時に、雨粒がハガキについてにじんだりしないかと…。
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