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羽生善治の妻・理恵さん、過去には脅迫・暴行被害も

羽生善治の妻・理恵さん、過去には脅迫・暴行被害も
       
羽生善治の妻・理恵さんがTwitterを開始した。アヒル写真のRTを連発していることなども含め、ネットを中心に大きな話題になっている。

羽生善治と妻の出会いは偶然?


さて、理恵さんは元々、女優業などで活躍しており、1990年から放送されたNHKの連続テレビ小説「京、ふたり」では、ダブルヒロインの一人であった。

そんな華やかな場所で活躍していた彼女と羽生善治の最初の出会いは、1994年。雑誌「はつらつ」12月号の対談だ。
羽生いわく、理恵さんが動物好きだったこともあり、当初はムツゴロウさんとの対談が予定されていた。しかし、ムツゴロウさんが体調を崩したことで、急遽羽生にお役が回ってきたという。

理恵さんを襲った脅迫・暴行事件


そんな運命的な出会いを経て、交際するに至った二人。しかし、様々な困難が二人を襲うこととなる。

まずは1995年、羽生と理恵さんの交際が発覚した時期に、熱狂的なファンと思われる人物から理恵さんに対して、脅迫状が送られるという事件が起きる。この脅迫は継続的に行われ、100件を超えたと後に報じられた。
内容は「羽生と別れろ」などといった内容のものであり、このような脅迫状は羽生の自宅にも送られていたそうだ。

そして脅迫の傷が癒えぬ1996年2月、別のある事件が理恵さんを襲う。東京駅を歩いていた際、ホームレスに突然蹴られて負傷。尾骨骨折で全治2-3ヶ月の重症を折ってしまったのだ。
「男の人が『タクローを知っているか』と聞いてきたので、『存じません、すみません』と答えたら、追いかけてきて登山靴のような靴で蹴り上げられました」と戦慄するような状況を後に、理恵さんは振り返っている。

ちなみにこの暴行事件は、羽生が7冠を達成して数日後の出来事であった。そのため、彼女はもちろんのこと、羽生の将棋面の影響も当時は懸念されていたのである。
しかし、その後の羽生の活躍はみなさんのご存じの通り。20年が経った現在も、三冠を維持している。
この長年に渡る羽生の好成績は本人の才もさることながら、事件を乗り越え、献身的に支えた理恵さんがあってこその結果だろう。

※イメージ画像はamazonより適応力 (扶桑社文庫)

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