◆明治安田J1百年構想リーグ▽プレーオフラウンド第2戦 FC東京1―3(2戦合計3―5)C大阪(6日・MUFG国立)

 C大阪が前半に3得点を挙げ、3―1(合計5―3)で快勝し、大会3位となった。前半10分にFW本間至恩が右足で先制すると、同35分にFW桜川ソロモンがPKを決め、同43分には桜川が頭で追加点を奪った。

後半のFC東京の反撃を1点に抑えた。

 試合後、アーサー・パパス監督は中継インタビューで「3位で終われたことを誇りに思う。試合を重ねるごとに良くなったのは選手、スタッフのおかげ。一体感を持って、ハードワークして取り組めた。ただ、3位では満足できないので1位で終わりたい。2シーズン目で成長していることは確かだが、ここで落ち着いてはいけない。良い結果ではあるが、よりタイトルを狙える位置にいきたいし、求めたい」と話した。チームは今試合を含む最近5試合17得点と攻撃力を見せつけた。指揮官は一定の満足感を示すとともに、来季はさらなる高みを目指すと見据えた。

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