レアルの会長を務めるペレス氏 photo/Getty Images
2年連続無冠で大幅刷新が予想されている
今季はシャビ・アロンソ前監督体制でスタートしたものの、シーズン途中にアルバロ・アルベロア監督に移行したレアル・マドリード。しかし、2年連続で無冠に終わり、現在は会長選挙が繰り広げられている。
そのなかで、現会長であるフロンティーノ・ペレス会長は再選を果たした場合、近日中に大型補強を敢行すると示唆。リヴァプールのフランス代表DFイブラヒマ・コナテや、インテルのオランダ代表DFデンゼル・ダンフリースの獲得が近づいているなかで、攻撃的な選手にクラブ史上最高額の移籍金を投じる意向であることを明かした。スペイン『MARCA』が伝えている。
「みなさんに伝えたいことがある。火曜日にチャンピオンズリーグに出場するクラブのトッププレイヤー獲得に向けて大型オファーを提示する予定。これはレアル・マドリード市場最高の移籍金となり、移籍金1億5000万ユーロ(約278億6000万円)になるだろう。ヒント?今はそれ以上は言えない。いずれ分かることだ」
そのなかで、バイエルンに所属するフランス代表FWマイケル・オリーセや、マンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドではないと明言。プレミアリーグでプレイする選手ではないとも明かしている。
「オリーセは素晴らしい選手だが、彼ではない。ドクでもない。我々は少なくとも1億5000万ユーロという高額なオファーを出すつもり。

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