バイエルンで圧巻のパフォーマンスを見せたオリーセ photo/Getty Images
今季の公式戦では52試合で22ゴール31アシストと圧巻の成績
今季はシャビ・アロンソ前監督体制でスタートしたものの、シーズン途中にアルバロ・アルベロア監督に移行したレアル・マドリード。しかし、2年連続で無冠に終わり、現在は会長選挙が繰り広げられている。
そのなかで、現会長であるフロンティーノ・ペレス会長は再選を果たした場合に「火曜日にチャンピオンズリーグに出場するクラブのトッププレイヤー獲得に向けて大型オファーを提示する予定。これはレアル史上最高の移籍金となり、移籍金1億5000万ユーロ(約278億6000万円)になるだろう」と大型補強を明言していた。
そのヒントとして、ペレス会長はバイエルン・ミュンヘンに所属するフランス代表MFマイケル・オリーセではないと明言。「オリーセは素晴らしい選手だが、彼ではない。プレミアリーグの選手でもない」と明かしていた。
その発言を受け、PSGのポルトガル代表MFヴィティーニャらが候補として取り沙汰されていたが、スペイン『As』によれば、そのターゲットはオリーセだった模様。オリーセ自身もレアルからの関心を認識しているものの、バイエルンは財政的に安定しており、交渉は簡単ではないとみられている。果たして、ペレス会長が示唆した“クラブ史上最高額補強”のターゲットは本当にオリーセなのだろうか。

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