マンチェスター・シティのハーランド photo/Getty Images
レアルの会長選が近づく
ラ・リーガに所属するレアル・マドリードの会長選挙が近づいている。
7日に実施が予定されており、候補者は再選を目指すフロレンティーノ・ぺレス氏と37歳と若い実業家のエンリケ・リケルメ氏。
両者ともに会長になった際の公約として監督や選手の獲得を明言している。
リケルメ氏はスペイン代表のロドリに続いて、ノルウェー代表のアーリング・ハーランドを獲得すると宣言した。『MARCA』がその様子を伝えている。
「もしこの2人の獲得に失敗したら、来季のソシオの会員費を私が100%負担するという保証書にサインした。ハーランドには契約解除条項があり、本人も移籍を希望している」
「(ロドリは)優れた選手だ。代理人との協議は続いている。私が会長になった際には全力を尽くすよ」
ロドリとハーランド、ともにシティの中心人物であり、どちらもまだ契約が残っている。ロドリは残り1年だが、ハーランドは2034年までシティとの契約を残している。
ロドリはシティとの契約についてW杯後に決断するとコメントしており、来季プレイするクラブが確定するにはまだまだ時間がかかりそうだ。
他クラブの内輪の出来事で大きな注目を浴びることになったハーランドだが、シティはこれを良く思っておらず、『The Athletic』はシティが法的処置を検討していると報じている。
クラブの広報担当者は今回の出来事について「事実無根」とリケルメ氏の発言を否定するコメントを残している。

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