今季のプレイタイムは“872分”…… バルセロナの若手注目株...の画像はこちら >>

バルサで出場時間が少ないバルドグジ photo/Getty Images

昨夏バルセロナに加入

プレミアリーグの多くのクラブがバルセロナでプレイする20歳FWルーニー・バルドグジに熱視線を送っているようだ。英『TEAMTALK』が報じている。



現在20歳のバルドグジは昨夏FCコペンハーゲンからバルセロナに加入した若手注目株の一人だ。左利きで右ウイングが本職の同選手だが、バルセロナには絶対的存在であるラミン・ヤマルがいるため、出番は限られているのが現状だ。今シーズンは公式戦26試合に出場し2ゴール4アシストを記録したバルドグジだが、プレイタイムは872分のみ。出場時間の少なさに不満を持っていると考えられている。

そんななか、同メディアによると、アストン・ヴィラやブライトン、リーズ、エヴァートン、サンダーランド、ブレントフォードがバルドグジの状況に注目しているようだ。

バルドグジ自身は安定した出場時間を望んでいるものの、バルセロナへの復帰の道も残したいと考えており、移籍であればレンタル移籍を理想的な選択肢に挙げている模様。

バルセロナは同選手を依然として高く評価しているようで、将来的にチームにとって欠かせない存在になる可能性を秘めていると信じているとのこと。しかし、一方で今夏に大規模なチームの再編を行うために現金化しなければならないことも視野に入れており、適切なオファーが届けば、完全移籍での交渉にも応じる姿勢だと同メディアは伝えている。

すでにニューカッスルからイングランド代表FWアンソニー・ゴードンを獲得したバルセロナ。フリアン・アルバレスの獲得も狙っているとされるが、バルドグジはわずか1年で移籍してしまうのか。今後の動きに注目だ。

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