ガラタサライのオシムヘン photo/Getty Images
180億円超の破格オファー
退団したロベルト・レヴァンドフスキに代わるストライカーを探しているバルセロナは、アトレティコ・マドリードのフリアン・アルバレスの獲得に向けて本格的に動き始めている。
スペイン紙『Mundo Deportivo』によれば、バルセロナは2日にアルバレスを獲得するための正式なオファーをアトレティコに提示したという。
アルバレスをチームの中心的存在と評価しているアトレティコ首脳陣は、この破格のオファーに対しても簡単に応じる様子はないが、その一方で今後さらに好条件のオファーを提示されてアルバレスの移籍が避けられなくなった場合のための準備も始めたようだ。
『Mundo Deportivo』によれば、アルバレスが移籍する場合、それによって得た移籍金を使ってガラタサライのヴィクター・オシムヘンの獲得をアトレティコは検討しているという。
オシムヘンとガラタサライとの契約は2029年6月末までとなっていて、彼の移籍にあたってガラタサライは7000万ユーロ(約130億円)以上の移籍金を要求する方針であるとされる。
今後のアルバレスの動向によって、さらに複数のビッグネームの移籍が発生する可能性も出てきているようだ。

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